Snow Man深澤辰哉、人生最大のウソは河合郁人についた!「キャッシュ・オン・デリバリー」東京公演

ザテレビジョン

2018/11/2 21:30

Snow Manの深澤辰哉、佐久間大介が主演を務める舞台「キャッシュ・オン・デリバリー」の公開ゲネプロ&囲み取材が行われ、深澤、佐久間ら6名が登場した。

――深澤さん佐久間さんにとっては初めての外部舞台、そして初主演作になりますね。

佐久間「正直にすっごい楽しいです。もう一公演一公演やるごとに楽しさが増していくし、始まる前もワクワクしちゃって、落ち着きないんですよね、僕(笑)。反対にこっち(深澤)はすごい緊張してる」

深澤「対照的なんで。僕はみんなで作り上げた舞台の一番最初に登場するので、あの1分前くらいは後ろでいつも吐きそうになってます。やっぱり共演者の方、みなさんお芝居がうまい方々で、そこに僕と佐久間が参加させていただいて…。いろんなことを学びましたけども、やはりね。他の役者さんはすごい人たちばっかりなので、毎日緊張してます。やってて楽しいですけど」

――セリフが多いじゃないですか。しかもコメディーなのでテンポが速い! よくやり抜きましたね。

佐久間「最初に(演出の)野坂さんの注文されたときは、ふざけてんじゃねぇか!?って本当に思いましたね」

深澤「アハハ(爆笑)」

佐久間「気付けばでも自然とステージ上で、セリフが頭に出てくるとかじゃなくて、勝手にセリフが体から出てくるような」

「あらすごい」

深澤「すごいね」

佐久間「ちょっと、やめて! 俺だけみたいじゃん(笑)。仲良くしようよ!」

――覚えるのにどれくらいの時間がかかった?

深澤「あんま覚えてないですけど」

佐久間「自然に。10日くらいで覚えなきゃいけないなって思って」

原扶貴子「稽古の最初から入ってて、周りの俳優はプレッシャーを。すばらしかったです」

佐久間「それくらいやらないと追いつけないから! やらせていただきました」

――深澤さんは女性との絡みも。

深澤「初めてですよね。ただでさえ僕、女性が苦手なんですよ。目を見てお芝居ができなかった人で、でも菜那(くらら)ちゃんとは夫婦役なので。もう助けられっぱなしですよ。(原の)おっぱい触る(シーン)なんてもう! あ、おっぱいって言っていいのかな?(焦)」

佐久間「いいんだよ、いんだよ。ひらがなで書いてもらおう(笑)」

深澤「普段言わないからさ(笑)。おっぱい触るなんてもう! それは! お客さんのリアクションが毎回面白かったですよね」

原「ふっか(深澤)くん遠慮してくれて。もっと楽しそうに揉んでくれとか、いろいろみんなで工夫しながら(笑)」

――あのシーンは触るというレベルを超えた演技ですもんね。

原「そうですね。もて遊んでますから」

深澤「いやぁ~、普段はそんな人じゃないですから!」

――菜那さんも初の外部舞台ですよね。

菜那「はい。私も男性の方とお芝居をするのは初めてだってので…」

深澤「目合わなかったですもんね」

佐久間「人見知りなんですよ、この2人。ずーっと、全然目を合わせずにしゃべってる、みたいな」

深澤「今はちゃんとしゃべれますよ(と、菜那の方を見るもすぐに顔をそむける)」

佐久間「全然目合ってないけどな!」

深澤「2秒くらいは見られます!」

――「愛と青春キップ」に出演中の3人(岩本照、渡辺翔太、阿部亮平)も、初の外部舞台で人見知りを発揮していたようですよ。

深澤「あー」

佐久間「僕、全然人見知りしないんで、すぐ仲良くなっちゃいました」

深澤「だから佐久間の後ろに隠れて、仲良くなったと思ったらちょっと話に入る。助けられました」

――野坂さん、本日の出来栄えはいかがでしたか?

野坂「大阪公演とは劇場のサイズが変わったんですが、そこら辺の修正がまだできていないので、きょうの初日までにはそこを間に合わせたいと思います」

―ー2時間後くらいに初日の幕が上がりますが…。

野坂「そうですね。100か200くらいバッチリダメ出しが出てるんで」

――そんなに?

野坂「毎回稽古中はそれくらい出してるんで」

清水順二「変態なんで(笑)」

野坂「変態じゃない!(笑)」

――どんなダメ出しなんですか?

野坂「タイミングがずれてるとか、言葉のニュアンスが外れているとか。細かく細かくやっていって。このメンバーすごいのが、特にこの2人(深澤、佐久間)は1回言うと次にはもう直っちゃってます。なのでダメ出ししていいんだと思っていっぱい言っちゃう」

佐久間「だからいっぱいくるんですか?」野坂「そう。2人にはいっぱい出してるもんね」

佐久間「言ってくださいよ~!」

深澤「でも、その厳しさがあったからこそ乗り越えられるものもたくさんあったのでありがたいです」

清水「深澤さんの役はセリフが2万文字くらいあるんですよ。400字詰めレポート用紙50枚くらいあるのを10日で覚えたっていう」

――普通の舞台だと何文字くらい?

清水「その半分もないですね。5000とか1万とか? それを乗り越えてるっていうのは、これから将来俳優として活動していくにおいては掛け替えのない経験だと思います」

――清水さんから見て、座長の2人はいかがですか?

清水「完璧っていうと語弊があるかもしれませんけど、僕らが支えなきゃっていう頭でいたんですけど、そんなこともなく、引っ張ってくれましたね。すごく気遣いのできる2人で、よくできた2人。感心して逆についていこうってなりましたね」

――例えばどんな気遣いが?

清水「輪を広げるために飲み会をやりませんか?って提案してくれたり。大阪でももう少しみんなの輪を固めるためにって」

――大阪どこ行ったんですか?

佐久間「串揚げとかおでんとか、たくさん食べましたね」

深澤「コメディーですし、やっぱり仲がいい方が場の雰囲気もそうですし、見ている人も楽しいだろうから」

佐久間「親睦会みたいなのね」

深澤「機会があればって提案させていただいて」

原「2人が一番疲れているはずなのに、返し稽古も一切嫌がらないで、やりましょう!って。一番疲れているはずなのに、一番元気よく引っ張ってくださった。気持ちがいいし、単純に若い人っていいなぁって。一緒にやらせていただいてすごく楽しいです」

――劇中にはたくさんのウソが出てきますが、2人は嘘ウソをついたことはありますか?

深澤・佐久間「きたきたー!」

佐久間「この質問来ると思ったんですよ」深澤「俺はありますよ」

佐久間「えー、俺何だろう?」

深澤「じゃあ、俺、先に言っていいですか?」

――お願いします。

深澤「ちょっと前になっちゃうんですけど、A.B.C-Zの河合(郁人)くんに『あした飯行こうよ』って言われたんで、『喜んで行かせてください』って言って。で、次の日ですよ。その日たまたまKis-My-Ft2の玉森(裕太)くんと同じ仕事をしていまして、玉森くんが『きょう深澤、夜何やってん? 飯行こうよ』って誘ってくれたんで『はい! 行きます』ってそっち行っちゃって…。河合くんには『体調悪くて』ってウソつきました(笑)」

佐久間「アハハ! 悪いな~、おまえ!」

深澤「玉森くんに誘っていただくってなかなかないんですよ。そんなご一緒できる機会があれば是非!って。河合くんはちょっとごめんなさいって(笑)。でも、後日ちゃんと河合くんにネタばらしはしました。それが僕の人生最大のウソです」

――河合さんは何て?

深澤「河合くん優しいんで『分かってる。玉だもんな。おまえ損得だな』って言われました(笑)」

――佐久間さんは?

佐久間「あんまりウソつくことがないんですよね。つかれたウソで一番心に残ってるのは、滝沢(秀明)くんにドッキリを仕掛けられて、ネタ明かしされたときに泣いちゃったんですよ。よかった~って」

深澤「確かに」

――では、つきたいウソはありますか?

深澤「俺めっちゃ2枚目なんだよねって…あれ?」

原「笑うとこだよね、今ね(笑)」

佐久間「ちょっと救急箱誰か!」

――大けがしちゃいましたね(笑)。佐久間くんは?

佐久間「後輩にご飯行こうぜって言って行かない」

深澤「意味が分からないです」

佐久間「後輩をその気にさせる。佐久間くんとご飯行きたいってみんながなるのがいいなって」

原「ごめんなさい、ウソつきなれてないんで(笑)」

――最後に楽しみにしている方にメッセージをお願いします。

深澤「どんな人が見ても、僕たちを知らない人たちが見ても面白くて、本当に笑える作品になっているので、いろんな方々に見てもらえたらいいなと思っています。残りの公演全力で皆さんを楽しませていけたらいいなと思っています」

佐久間「お客さんとの距離もすごく近くて、体感できる楽しさもあると思うので、ぜひこの『キャッシュ・オン・デリバリー』を見に来てください!」(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/168000/

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