アウトドアで話題! オシャレで使える「背負子」がアツい!

TABILABO

2018/11/2 19:00


駐車場からキャンプサイトへの荷物運び、みなさんはどうしていますか? タイヤの付いた大容量のキャリアーも便利ですが、キャンプ場の路面状況が整っているとは限らず、でこぼこ道や芝生、砂地に阻まれて、スムーズに荷物を運べなかった経験もあるのでは? そこで活躍してくれるのが「背負子(しょいこ)」です。古来から荷物運びを支えてきた大定番品ですが、その機能は大きく進化を遂げ、現在も多くの現場で支持されているのです。

アウトドアで活躍間違いなしの
圧倒的な強度&軽さが自慢



無駄のないシンプルな構造で、アウトドアや撮影機材の運搬においてプロからの信頼も厚い「エバニュー」の「ラージボーン」は、骨太なアルミニウムフレームと大きな荷台が特徴。

背面長の高さ調節機能などをあえて省くことで、シンプルかつ頑丈で軽量な作りになっています。

肩幅を2段階に調節可能なショルダーベルトが搭載され、上部の左右4個所には荷造り用のフックもついています。背負う人の身体のラインに合った立体構造は、熟練した職人のハンドメイド仕上げならではのディテール。

スペアパーツも充実しているので、長く付き合うことができるロングライフなアイテムです。

オプションパーツも豊富に揃う
人気ブランドの「背負子」



使い方を選ばない高い拡充性も背負子ならではの魅力ですが、オプションパーツによるカスタム性を求めるのなら「モンベル」の「ロガーキャリア」がオススメです。

独自のバックパック用背面システムの採用により、これまでにない快適な背負い心地を実現。フレームの素材には軽さと強さを兼ね備えたアルミニウム合金を使用し、接合部は強固な溶接処理が施されています。

さらに、林業用の道具や資材などを素早く収納・運搬できるオプションバッグ「ロガーキャリア ギアコンテナ」や、フレーム下段の小さなスペースを収納に変える「ロガーキャリア エクストラバッグ」など、オプションパーツも充実。

アウトドアから現場作業まで対応する、高度な拡充性が魅力です。

用途に応じてカタチを変える
ハンター御用達の本格ギア



狩猟向けの本格的なギアなどを手がけるバックパックブランド「ミステリーランチ」の「ポップアップ18」は、背負子の機構を現代風にアレンジした注目のプロダクト。

テントポールのようにワンタッチで組み立てられるポップアップフレームが背面に内蔵されており、必要に応じて立ち上げることで、獲物などの大型の荷物を挟み込むように収納できるという、独特な構造を採用しています。


フレームを収納した状態では、一見して普通のバックパックのようなフォルムに。

メインの収納スペースは容量18Lで、随所に荷物のブレを防ぐコンプレッションストラップを搭載。内部にはハイドレーション用のスリーブも設けられています。カラーバリエーションは写真のフォリッジをはじめ、コヨーテなどの3色展開。

ギアホリックなアウトドアファンも大満足のハイテク背負子、いかがでしょうか?

Top image: (C) 2018 TABI LABO

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