おぎやはぎ矢作、白石麻衣との再会で実感「昔は影があった」


お笑いコンビ・おぎやはぎが、1日深夜に放送されたラジオ番組『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ/毎週木曜25:00~27:00)に出演し、久々に共演を果たした乃木坂46・白石麻衣についての感想を語った。

おぎやはぎと白石は、同日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の2時間スペシャル(19:00~20:54)にゲスト出演した。また過去に両者は、フジテレビ系競馬番組『うまズキッ!』(13年~16年)でレギュラー共演していた。

久々の共演について、矢作兼は「久々のまいやんもかわいかったし」と明かし、小木博明も「大人になってましたね。かわいいですよね」と感想を漏らした。

小木は「明るくなってましたよ。明るく楽しんでるように見えましたし、前よりも影が薄くなった気がするよね」と白石を評した。そして矢作も「昔は影があったんだよね。なにかを背負ってる影があって。マジで1、2年で芸能界辞めるんじゃないかって思うぐらい。でもそれが良かったのよ。それもそれで謎めいてるというか」と明かした。

さらに小木は『うまズキッ!』時代について、「そこに怖い先輩、こじはるもいたしね。一応系列の先輩がいたから、あのときは気を遣ってあんまりしゃべれなかったと思うんだよ」と振り返りつつ、「久々に会って、あんな明るくなっていい女になってたなと思ってさ。うれしかったな」と久々の共演を喜んでいた。

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