村上虹郎&木竜麻生、“宝石の原石”ジェムストーン賞を受賞


第31回東京国際映画祭(TIFF)のアウォード・セレモニーが2日、東京・六本木のEXシアター六本木で行われ、宝石の原石(ジェムストーン)のような輝きを放った若手キャストを表彰する「東京ジェムストーン賞」に、『銃』の村上虹郎、『鈴木家の嘘』『菊とギロチン』の木竜麻生、『ソン・ランの響き』のリエン・ビン・ファット、『蛍はいなくなった』のカレル・トレンブレイの4人が選出された。

昨年新設した同賞は、東京国際映画祭のビジョンの一つに掲げた「映画の未来の開拓」に沿って、宝石の原石(ジェムストーン)のような輝きを放つ若手俳優を東京で見出して顕彰し、世界に紹介することで彼らがその輝きを増す一助となることを目的としたもの。東京国際映画祭に出品された全作品を対象として、映画祭事務局が日本と世界の若手俳優(男優、女優を問わず)数名を選出する。

木竜麻生は「このような賞をいただき、本当にありがとうございます」と感謝し、「私は東京国際映画祭に初めて参加させていただいて、2作品を上映していただきました。関わったみなさんといただけた賞だと思っています」とコメント。「これからも努力をします。精進して参りたいと思います」と決意を語った。

村上虹郎も「こんなにキラキラした賞をいただけて光栄です」と喜び、「ジェムストーンに負けないように、この重みとキラキラを自分に課していきたいと思います」と誓った。

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