母の自殺で自分を責める娘…叱られ、酔い潰れ、もがき続ける日々


フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)では、母親を自殺で亡くして苦しみ続ける女性を追った「ママ、どうして死んじゃったの?」を4日に放送する。

今回の主人公は、りかさん(22歳)。夜の六本木で働いているが、なぜか泣いてばかりで、「かわいいだけじゃ通用しない!」と叱られる日々だ。こうして酔い潰れるりかさんは、実は、心に大きな傷を抱えていた。

それは、母の自殺。りかさんは子供の頃から、自殺しようとする母を止めるのが日常になっていた。母には「ごめんね」も「ありがとう」も言えていないといい、母の死を、自分がそばにいなかったからと責め続けて生きてきたのだ。

ある日、りかさんは離ればなれになった父に会うため、神戸に向かう。そこで、父から思いがけない事実を告げられ、りかさんはまた涙を流す。

そして、ある決意を抱き、母の墓がある島根にも訪問。ずっとりかさんを心配している祖母が待っていた。そこで、りかさんがとった意外な行動とは…。

(C)フジテレビ

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