木村佳乃と“女同士のバトル” 水野美紀が「苦労している」ことは?<あなたには渡さない>

モデルプレス

2018/11/2 17:27

【木村佳乃・水野美紀/モデルプレス=11月2日】女優の木村佳乃が2日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ「あなたには渡さない」(11月10日スタート、毎週土曜よる11時15分~)試写会イベントに共演者の水野美紀、田中哲司、萩原聖人とともに出席した。

◆木村佳乃と“女同士のバトル” 水野美紀が「苦労している」ことは?



連城三紀彦氏の小説「隠れ菊」を現代版にリメークした本作は、男女4人によるラブサスペンス。突然夫の愛人に離婚届を突きつけられる主人公・通子を木村、通子の夫・旬平を萩原、旬平の愛人・多衣を水野、通子を密かに想う幼なじみの芯太郎を田中が演じる。

ドロ沼の愛憎劇となるが、現場は和気あいあい。子どもがいる木村・水野・田中は撮影前に子育てについて話し込むことも多いとか。水野が「本番前に(木村と)夕飯何にする?このレシピにこれを加えると美味しいよとか話していて、『よーいスタート』で役に入る」と言うと、田中が「木村さんは『スタート』ですぐ役に変われる。僕は引きずっちゃうんですけど」と感心していた。

ムードメーカーは主演の木村のようで、夫を演じている萩原は「“今日の佳乃のコーナー”があって。現場に行くと何かをやってくれるので行くのが楽しみ」といい、水野も「佳乃さんは朝から本当に元気で。誰よりも大きな声で『おはようございます!』と言う。どこにいるのか声で分かる。すごいエネルギー」と圧倒されていた。

さらに、水野は木村と“女同士のバトル”を繰り広げることになるが「木村さんのような、こんなに憎み難い人はいない。本当に天真爛漫で。憎めなくて本当にそこに苦労している」と明かした。

◆キャスト陣が「誰にも奪われたくないもの」は?



また、作品のタイトルにかけ「誰にも奪われたくないもの」を聞かれた一同。

木村は「3歳くらいから大事にしているピンクのウサギの人形があって」と切り出し「もう目も鼻も取れていて、母が油性マジックで書いているんです。それを前に娘が見つけてきて『これ、ちょうだい』と言われたんですが、大人げなく本気で『ダメ!』って。今は娘の手が届かない高いところに飾っれいます」と明かした。(modelpress編集部)

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