美人は絶対やらない!「二重あご」の原因となる習慣8こ

beautyまとめ

2018/11/2 17:00

大して太ったわけでもないのに二重あごになってきたなら、以下のような意外な原因が考えられるってご存じでしたか?

ついついやりがちな生活習慣を見直して、二重あご解消を目指しましょう!

あごの贅肉を増やす意外な原因

PCやスマホの見方が悪い

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PCやスマホを猫背で見ている人は、二重あごになりやすくなります。猫背になるとあごが前に突き出して、顔や首元の筋肉がゆるんでしまうからなんです。

PCやスマホを姿勢良く見るためには、画面の高さに気をつけることが大切です。画面を目線と同じぐらいの高さにして姿勢を正し、あごを引いて見るようにしましょう。

これを意識するだけでも、首周りがスッキリしてくるはずですよ。

柔らかいものばかり食べている

ファストフードやスイーツ好きな人は、噛む回数が減っている可能性大。柔らかいものばかり食べていると、口元やあごの筋肉が衰えて二重あごになりやすいんです。

「そう言えば最近噛む回数が減っているかも…」という人は、ゴボウなどの根菜類、ナッツ、ドライフルーツなど、噛みごたえのあるおかずやおやつを取り入れましょう。ガムを噛むのもおすすめですよ!

周囲との会話が少ない

周囲との会話が少なくなっている人も、二重あごになりやすくなります。口周りの筋肉が衰えて垂れ下がることで、ムッチリあごになってしまうのです。

引き締まった口元に戻すためにはできるだけ会話を増やすことが大切ですが、無理ならカラオケに行って歌ったり、表情筋を鍛えるエクササイズを行いましょう。

顔のむくみ

足がむくみやすい人は顔もむくみやすく、放っておくとむくみが二重あごになってしまうのです!

歯ぎしりや食いしばり

寝ているときに歯ぎしりや食いしばりをしている人は身体の歪みに繋がるので、リンパに老廃物が溜まった状態になってしまいます。

早食い

早食いの人は顎をあまり使っていないので、二重あごになりやすいです。

口呼吸

デメリットが多く、習慣になるほど美人から遠ざかって行くという口呼吸。顔の筋肉をあまり使わずに口をぽかんと開けていると、筋肉が衰えて顔全体がどんどん弛んでしまいます。

それだけでなく、口で呼吸することで目元や口角が下がり、頬はゆるみ、あごが二重になり、と顔全体が弛んでしまいます。また、口呼吸をしていると猫背になりやすく、すると首が前のめりになってフェイスラインが弛んでしまう原因に。更には老廃物がたまりやすくなってしまうデメリットもあり、口呼吸は正にいいとこなしです。

舌の位置が下がっている

普段ほとんど意識することがない舌の位置ですが、フェイスラインを考える上ではとても重要です。舌が下の前歯に当たってしまうようなら舌の位置が下がり過ぎです。しっかり持ち上がって、上の前歯の手前辺りにあって上の口蓋にくっついているのが正しい舌の位置です。普段から軽く口を閉じ、舌を正常な位置に置いて鼻呼吸をするようにしましょう。

今すぐ見直して!

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