「盆栽大会」HPを開こうとしたらアダルトサイトに… 「意味深」「盆栽より煩悩」とどよめき

しらべぇ

2018/11/2 16:30


(amenic181/iStock/Getty Images Plus)

31日、さいたま市は同市で昨年4月に開催された「第8回世界盆栽大会inさいたま」の旧HPがアダルトサイトにつながる状態になっていると発表。

その経緯や「盆栽とアダルトサイト」のギャップに、ネット上でどよめきが広がっている。

■ドメインの再利用で


市によると、経緯はこうだ。まず、問題の発端となったHPは、大会事務局が置かれていた日本盆栽協会が業者に委託して運営。

大会の終了に伴い、不要になったため協会はHPを削除したが、第三者がドメインをそのまま取得したことで、他HPのリンクからアダルトサイトにつながる状態になったという。

■どよめきが広がる


この報道に対し、ネット上では多くの反響が。

・これ数ある跡地をエロ出会い系に再利用されたものの中でも本当に最大級の酷いものでした

・やばい、パワーワード過ぎて吹いた

・めちゃくちゃ静寂な気持ちでHP開いてAV出てきたらすごい面白そうだな

■「盆栽」が意味深に聞こえる?


また、「盆栽」という単語について、「意味深に聞こえてしまう」などの声も。

・盆栽という単語が卑猥に聞こえてしまうから困る

・世界煩悩大会だろ

・盆栽(意味深)

・おとなの盆栽仕立てだったのだろうか…

・盆栽、が煩悩のサイト、に変わっていたわけですね。わかります

■「エッチなイメージがついた言葉」ランキング


しらべぇ編集部では先日、「もともとは違うのエッチなイメージがついてしまった言葉」ランキングを作成。「AV/ソープ/ヘルス/デリ」という4つのキーワードの中で、栄えある1位に輝いたのはAVだった。

(©ニュースサイトしらべぇ)

AVというと、日本では「アダルトビデオ」をイメージする人が多いだろうが、成人向け作品を含むビデオは、そもそもオーディオビジュアル(AV)機器に含まれる。大学などで「AV教室」という単語を聞くと内心ドキッとする人もいるかもしれないのだが、当たり前だがそういう意味ではない。

今回の報道の後では、「盆栽」もなんだか卑猥に聞こえてしまう…というのも、ある意味仕方ないことかもしれない。

・合わせて読みたい→蛭子能収が断食!? 『無駄だと思ったら』に素朴な疑問をぶつけてみたら…

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,329名(有効回答数)

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