とろっとした食感がたまらない♪ チーズ×アボカドを使ったグラタン5選

レタスクラブ

2018/11/2 16:30

とろっとした食感とコクのあるうまみが詰まったアボカド。朝晩が冷え込む今の時期には、特徴を活かしたグラタン作りにチャレンジしてみましょう。肉や魚介類をプラスすれば、よりいっそう奥深い味わいに。ピザ用チーズをたっぷりかけて焼き上げ、クリーミーでやさしい口当たりに仕上げてくださいね。

■ 豚こまアボグラタン

【材料・2~3人分】

豚こま切れ肉 250g、ピザ用チーズ 40g、マッシュポテト(じゃがいも 小2個[約200g]、バター 大さじ1、牛乳 65ml、塩 小さじ1/3、こしょう 少々)、玉ねぎの縦薄切り 1/2個分、アボカド 小1個、万能ねぎの小口切り 大さじ3、サラダ油、塩、こしょう

【作り方】

1. じゃがいもは皮つきのまま水にぬらして1個ずつラップで包む。電子レンジで約3分加熱し、上下を返してさらに約1分加熱する。熱いうちにペーパータオルなどで包んで皮をむく。ボウルに入れてフォークで潰し、残りの材料も入れて混ぜる。

2. フライパンに油小さじ1を熱し、豚肉を炒める。色が変わったら玉ねぎと、塩、こしょう各少々を加え、しんなりするまで炒める。アボカドは縦半分に切り、縦1cm幅に切る。

3. 耐熱容器にの豚肉と玉ねぎを広げ、アボカドを並べ、万能ねぎを散らす。マッシュポテトをのせて平らにし、チーズを散らしてオーブントースターで約10分焼く。豚肉と玉ねぎ、アボカド、万能ねぎを重ねたあと、マッシュポテトでおおい、素材の水分やうまみを逃がさない。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分475Kcal、塩分1.2g)

肉とアボカド、マッシュポテトを重ねてボリュームアップ。万能ねぎの小口切りを足し、香りや彩りにアクセントを添えます。子どもから大人まで食べやすいシンプルな塩味なので、おもてなしメニューとしても活躍しそう。

■ アボカドのクリームグラタン

アボカドの種は、半割りにしたあと包丁の根元の角で突き刺し、刃をひねって外します。皮は手でむけばOK。

■ たことアボカドの長いもソースグラタン

すりおろした長いもがホワイトソース代わり。加熱する必要がないので、調理時間の短縮にもつながります。

■ えびアボグラタン

むきえびには「レモン塩エッセンス」をふりかけて混ぜ、くさみを取り除きます。えび本来のおいしさが引き立ち、プリッとした歯ごたえに。

■ チキンとトマトのアボグラタン

フレッシュなトマトのほどよい酸みがたまりません。アボカドは潰してからオリーブ油などと混ぜ、ソースとして利用しましょう。

アボカドは皮を指でさわってみて、やわらかさを感じるくらいのものが食べごろ。かたい時は、紙袋に入れて室温で2~3日おくとよいですよ。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/167435/

あなたにおすすめ