城南海、奄美出身アーティスト集結『唄島ふぇすてぃばるっち。』に「幸せな時間でした」

奄美大島の世界自然遺産登録を目指す“唄島プロジェクト”によるイベント、奄美「環境文化」祭『唄島ふぇすてぃばるっち。』が10月28日、鹿児島県奄美市名瀬の大浜海浜公園野外ステージで開催された。この日は天候にも恵まれ、奄美大島出身のアーティストやシマ唄者たちを観ようと多くの観客が訪れ、主催者発表によるとその数はおよそ2000人に及んだという。

テレビ東京系『THEカラオケ★バトル』での活躍や、最近ではNHK大河ドラマ『西郷どん』の劇中歌『愛加那』と『西郷どん紀行~奄美大島・沖永良部島編~』の音楽で注目された城南海も奄美市出身で、“唄島プロジェクト”に参加している。

彼女が10月29日、SNSで『唄島ふぇすてぃばるっち。』について「奄美のアーティストが集結! 大浜の気持ちいい海風に吹かれながら。みんなで作った歌『懐かしい未来へ』も島のみなさんへ初披露」とつぶやき、記念写真を投稿した。

また「ラストはステージに100人以上居たんじゃないかな? 笑」と振り返って、「島の素晴らしい絆を、愛を感じた瞬間。幸せな時間でした ありがっさまりょーた!」とツイートしている。

出演アーティストは他に元ちとせ、中孝介、カサリンチュ、我那覇美奈、サーモン&ガーリック、前山真吾、別府まりか、奄美市在住のピアニスト村松健など20組近くが集結した。

終盤ではこの日リリースとなった“唄島プロジェクト”による楽曲『懐かしい未来へ』を全員で披露して、イベント趣旨にふさわしい雰囲気で会場を包んだ。

画像は『城南海 2018年10月29日付Instagram「唄島ふぇすてぃばるっち。参加させて頂き感謝」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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