日本人の2人に1人が抱えている「胃弱」とは? - 医師が改善術を伝授


毎日新聞出版は11月12日、書籍『人生は「胃」で決まる! 胃弱のトリセツ』(税別1,100円)を発売する。

同書では、胃もたれや胃痛、胃のムカムカなど全般的な胃の不調を「胃弱」と定義。食生活の乱れやストレスなどの要因により、現代人は「胃の調子が悪い=胃弱」と感じることが多いそうで、日本人の2人に1人が胃の不調を抱えているという。同書では、そんな胃にまつわる悩みに関し、内科、循環器科のエキスパートとして活躍する池谷敏郎医師が、「1日5分でできる胃弱改善体操」や「市販薬の上手な使い方」、「胃痛時の接待処世術」などの項目別にわかりやすく解説している。

グルメコミックエッセイ『胃弱メシ』とコラボ企画もあり、池谷医師と「胃弱メシ」の主人公・伊賀洋太との特別対談も盛り込まれている。さらに特別付録には管理栄養士が教える「胃に優しい食べ物ミニ辞典」と題して、腸だけでなく、胃への効果でも注目されてきているヨーグルトをはじめ、主食から肉・魚・野菜など、胃の不調が気になる人のための食材選びやそれらの胃にやさしい調理法が掲載されている。

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