『モニタリング』おたけの脱出ドッキリに賛否!「ヤラセ感」「過激すぎ」「命に関わるドッキリは悪趣味」

ガジェット通信

2018/11/2 09:30



11月1日に放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)のドッキリ企画に視聴者から賛否両論の声が上がっている。

『モニタリング』は芸能人や一般人に番組が考えたドッキリ企画を仕掛けて、その反応を番組レギュラー陣や視聴者が観て楽しむ番組。

この日、最後に放送された企画は、「もしもロケ先が修羅場になったらタレントはロケを…続ける?続けない?」というもの。

ドッキリを仕掛けるターゲットは、お笑いトリオ・ジャングルポケットのおたけ、太田博久と、浅田舞、堀田茜の4名。プリンセス天功が仕掛け人となり、おたけが脱出マジックに挑戦するという企画だ。

手足を拘束されたおたけは、ボックスに入り、7分以内に脱出できなければボックスがショベルカー(バックホー)で潰されぺしゃんこになってしまう、と説明。まず、おたけは手足の拘束を解錠して解き、さらにボックスの鍵を開けなければならないのだが、本番ではリハーサルと違うことが多数起こるのだ。


<本番で起こったハプニング>

・手足の拘束を解く鍵がおたけの胸ポケットに入っているのに手を後ろ手に縛られ困惑。リハーサルでは前だった。

・なんとか後ろ手に縛られた状態で胸ポケットの鍵を取り出すも、そもそも合わない鍵で解錠できない。

・焦って緊急用の紐を口で引っ張るが、そこには激辛の透明オイルが染み込まされていて、辛さに悶絶。緊急用の紐は外には通じていない(というか、紐が取れる)。

・緊急用ボタンを押すがそのボタンも外には通じていないし、表面にヌルヌルの液体が塗られている。

・仕掛け人のプリンセス天功が「まだ何も変化がないのはおかしい。放送できなくなるとまずいので」と中止を求め、不安を煽る。

・相方の太田含め、外にいるメンバーがリモコンの緊急停止ボタンを押そうとするが、ボタンが凹んでいて押せない。


など、ハプニングが重なり、ついに制限時間の7分が経過、ショベルカーがボックスを破壊。

助けを求め汗だくになったおたけと外のメンバーに、おたけの入ったボックスは事前に別の場所に移されており、身の安全は保証されていた、とドッキリのネタバラシをするところまでが放送された。

この一連の流れを観ていた視聴者からは、



・毎度のことだからモニタリングの「ドッキリって分かってやってます」感がハンパない。 こうなるとただただうすら寒いだけで面白みは全く無い。

・今の時代、コンプライアンスで安心・安全が厳重に確保されるテレビ業界で、重大なアクシデントなど起こるわけがない。

・今週もやらせ感しかないww

・これもうさすがにおたけもドッキリだって気づくでしょw

・天功さんに助けて!は言うけどディスらないおたけ、良い人なのでは??


と、「出演者はわかってるだろ」といった意見がある一方、



・モニタリング笑えないよ? 死ぬか生きるかの ドッキリはよくないよ… なんでこんなの思いついた? それとも わかってて演技してるヤラセなの?

・面白いのは分かるけど命に関わるドッキリはさすがにタチ悪いよ分かれ

・おたけさんのドッキリがタチ悪すぎて胸糞悪かったわ。ヤラセだとしても最悪。

・さすがに脱出事故的なドッキリで笑いとろうとするの悪趣味やろ

・今日のおたけのモニタリングは楽しんで見れないわ。 好きな番組だけに残念だなー。 笑えないドッキリは好きじゃない。

・モニタリングドッキリ過激すぎない⁇

・今日のモニタリングみたいに人の命を弄ぶようなドッキリは嫌いですね。 芸能人を万引き犯に仕立てたドッキリ以来の胸糞悪さ

・今のモニタリングみたいなこういうドッキリってやらせ? まじで知らなかったらトラウマで後々パニック障害発症しそう。って パニック障害持ちの意見。

・今モニタリングみてんだけどおたけ見ておばあちゃんが「可哀想になぁいじめられて……」って心配してる


など、「過激すぎる」「ヤラセだとしても笑えない」「命に関わるドッキリは悪趣味」と不快感を覚えた視聴者も多数いたようだ。

※画像は『モニタリング』公式Twitterより。

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