山本彩、NMB48の思い出が詰まった『ひといきつきながら』新MVにファン「泣きそう」

山本彩が歌う『ひといきつきながら』をCMに起用したJTが、新バージョンの映像を10月27日より公開中だ。山本は11月1日、SNSで「この度、私の卒業に合わせてJTさんが『ひといきつきながら』の山本彩ver.を作って下さいました!」と紹介している。

「“ひとりになっても、ひとりじゃない”メンバーとの思い出が詰まったとても素敵な映像です」とつぶやくように、楽曲の世界観を感じさせる作品だ。

幼少期の山本彩からNMB48で過ごした日々をスライドで映し出すのだが、彼女が実にいろいろな表情を持つことに改めて気づかされた。アイドルとしての可愛さや大人びた女性の魅力、そしてコミカルな一面と実に多彩である。

そうした1枚1枚が『ひといきつきながら』と実にマッチしており、ファンから「改めて見ると感動で泣けます。JTさん、サンキュー!!」「これのおかげで卒コン当日はスタートから涙目でした。もうCMも終わってしばらく経つのに、JTさんからの本当に温かいプレゼントですね」と反響があった。

またYouTubeで視聴したファンからも、「いい歌 いい景色シーン ひといきつきながら 素晴らしいムービー…!」「ほんとに泣きそう…」「JTさん、ゆきつんこんな素晴らしい動画ありがとう。そして8年間NMBのために何もかも尽くしてくれたさや姉本当にありがとう! そしてお疲れ様でした!!」などのコメントが寄せられている。

『ひといきつきながら』は生沢佑一がJTのCMソングとして2015年5月にシングルリリースしたものだが、今では山本彩バージョンの方が広く知られるようになった。

NMB48を卒業してからもソロアーティストとして活動を続けるであろう彼女にとって、『ひといきつきながら』とAKB48として歌った『365日の紙飛行機』は大切な楽曲となりそうだ。

画像は『山本彩 2018年10月29日付Instagram「2日経つけど、余韻なのか 本当にあったんだなぁって 何だか不思議な気持ちです。。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

あなたにおすすめ