バカリズムが部屋のフィギュアを片づけた理由は「風俗嬢に早く帰ってほしい」から?

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(©ニュースサイトしらべぇ)

1日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日・ABC系)にて、「立ちトーーク」企画が行われた。テーマを決めずにフリートークで60分をつなぐ人気企画だ。

実力派の中堅芸人から初登場の若手まで9組11名が、卓越した話術でスタジオを盛り上げた。

■趣味のフィギュアを全撤去したバカリズム


この企画では、基本的に前の人の話したエピソードを引き継ぎ、似たジャンルの話題でつないでいく。中盤、森田哲矢(さらば青春の光)が披露した風俗店のエピソードを受け、バカリズムが自らの経験談を語り始めた。

自宅玄関に趣味のフィギュアを並べて飾っていたバカリズムは、5年ほど前にそれらをすべて撤去したという。その理由としては、「家に呼ぶタイプの風俗」を利用する際に不都合があったからなのだとか。

「『派遣型』の方に来てもらって、いろいろサービスを受けて帰るときに、女の人がそのフィギュアにすごく食いつくんです。毎回『かわいい~』とか言ってすげえ触るんですよ」とバカリズム。

サービスが終わって性的な気分がゼロになっているバカリズムとしては「早く帰ってほしい」のだと半笑いで告白し、スタジオを爆笑に包んだ。スムーズにご帰宅願うためにも、かわいいフィギュアは不要だと断定したのだった。

■視聴者も爆笑


バカリズムの本音トークに、ネットでも笑いの渦が拡がっている。








■微妙な違和感を笑いに変換


バカリズムはその後も、スマホの話題の流れで鋭い着眼点のエピソードを披露した。「話の流れでスマホに画像を出して見せるときに、こっちの主導権で見せたいのに(スマホを)手に取って見る人いるでしょ」とぼやく。

「ソワソワするんですよ、(その画像の)前後にいろんな画像があるから。でも、あんまりソワソワすると逆に『なんかあるのかな』って興味持たれるから『別にいいよ』みたいな顔をしたりする」と話し、共感を誘った。









誰にでも経験があるような「ちょっとした違和感」を明確に言語化し、笑える話にまで昇華するテクニックには定評のあるバカリズム。視聴者の「そういう気持ちをそういう風に言いたかったんだよ!」というカタルシスを呼び込む話術は、この日も健在だった。

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(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

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