“デビルマン”にハロウィン仮装 『5時に夢中!』で日替わりコスプレ披露

情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、ハロウィン前の10月25日から曜日担当の黒船特派員が日替わりでハロウィン仮装を披露した。アシスタントの上田まりえが10月31日、『上田まりえオフィシャルブログ「ど直球」』で「5時夢ハロウィーンweek2018。」と題してスタジオでのオフショットを公開している。

25日は台湾生まれの群馬県高崎市育ち、アメリカ国籍だが英語は話せないというジョナサン・シガーがサッカー・スペイン代表「アンドレス・イニエスタ選手」に扮した。

週が明けて29日担当の女性黒船特派員、イギリス出身で日本語の他、英語・タガログ語も話せるマルチリンガルのマリア・テレサ・ガウは、日本でも人気となったミュージシャン「スキャットマン・ジョン」に仮装した。上田は「ガウさんのなりきりっぷりに、スタジオは大爆笑でした」と振り返る。

30日はイスラエル生まれでイスラエルと日本のハーフ、元イスラエル軍・元バスケットボールU-16イスラエル代表で現慶応大生のモデルという経歴を持つコーヘン会。永井豪の漫画・アニメでおなじみ「デビルマン」に扮して見せたが、こだわり過ぎて正体が分からないほどだ。

上田が「実は同じジムに通っているので、トレーナーさんに厳しくしごかれている様子を見守っておりました。よく頑張った」と明かしており、「ただし、腹筋は描いてますがw」という。

ハロウィン本番の31日はアメリカニューヨーク生まれでお笑いグループ超新塾のメンバーでもあるアイクぬわらが、テニスの「セリーナ・ウィリアムズ選手」に仮装した。また、水曜日コメンテーターでコスプレ好きな美保純は「渋谷にいそうなギャルをイメージした」そうである。

上田まりえが説明しているように、こうしたハロウィン仮装の数々は「ADのみんなが夜なべをして作った衣装&小道具のクオリティの高さに加え、メイクチームのプロの技」により実現したものだ。

ちなみに、月曜日コメンテーターのマツコ・デラックスは「渋谷ハロウィン」で一部が暴徒化した件を受けて「仮装禁止にしたら?」「埋立地に隔離してやらせろ」「仮装して馬鹿騒ぎしてる奴らを擁護する理由ある?」などの趣旨でバッサリ斬っていたが、もちろんスタジオでの仮装に不満はなかっただろう。

画像は『上田まりえ 2018年10月31日付オフィシャルブログ「5時夢ハロウィーンweek2018。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ