無意識かも?「既婚男を引き寄せる女子」が言いがちセリフ3つ

愛カツ

2018/10/30 09:45


不倫したいなんて思ったこともないのに、なぜかお誘いが多いのは既婚男性から……。

せっかく良い出会いを求めていても、言い寄られる相手が既婚者だと破滅の道しか見えてきませんよね。

しかし既婚男性からの誘いが絶えないのにはあなたが無意識に言っている言葉にあるかもしれません。

そこで今回は”結局遊びたいんでしょ?”なんて思われちゃう既婚男性を引き寄せる無意識のNG言動について調査してきました。

既婚男

■ ■1「好きになってくれる人がほしい~!」

恋愛において男性から好意を持ってもらえるのって嬉しいですし、自分を必要としてくれていると感じますよね。

そのような気持ちをあまり体験したことがない女性がよく言いがちなのがこの言葉だと思います。

このような女性のバックグラウンドはいつも自分が”追いかける恋愛”をしているパターンが多数。

相手から好意を持ってもらうというよりは自分が相手に尽くしてしまいがちで、愛されていると感じた経験が少ないのが特徴です。

なので自分が好きになり追いかける恋愛よりも好きになってくれた人が追いかけてくれるという状況に憧れを感じている傾向が……。

そんな発言を既婚男性たちは見逃さず、離婚をするつもりはさらさらないけれど「好きでいてあげる」ことはできるといったアピールをしてきます。

確かに好きでいてくれるかもしれませんが、結局既婚男性にとっての一番にはなれずに相手の都合のいい時に会うように……。

そして負のサイクルに陥ってしまうのです。

好意を持たれるのは求められる喜びを感じるかもしれません。

でも、そのあとにまっているのは寂しさや孤独感のはず。だからこそ体のいい誘い文句に乗ってしまうのは危険なのです。

結局恋愛というのは一方通行では成り立たないもの。

だからこそ相手の愛情ばかりを求めるのではなく自分も愛情を注げるような「お互いが対等な関係」になれる男性を見つけられるのが一番なんですよね。

■ ■2「この仕事、好きなんだ~」

自分の仕事に真摯に向き合う姿勢というのは周りから評価もされますし、デキる女性という印象を与えますよね。

もちろん、仕事を好きと言えるのはとても素晴らしいことで世の中いろいろな職業がありますがその中から自分に合った仕事を選んでいるという誇りもあるでしょう。

そんな発言が一見ポジティブにしか見えません。

でも何か一つのことに真剣に取り組む姿というのは既婚男性たちにとって都合がよすぎる獲物だったりするんです。

というのも仕事熱心な人というのはそこにパワーが向いているので恋愛にのめり込む心配が少ないのだそう。

なので不倫関係を続けていても男性の手を煩わせることが少ないのです。

だから「仕事を頑張る君が輝いて見えるよ…」なんて誘われやすくなってしまうことに…。

またこのタイプの女性というのは真面目な性格のため、不倫の秘密を口外しない安心感があるのも不倫したい既婚男性には優良案件になりやすいのですね。

「仕事に熱量を使っている女性は恋愛でめんどくさい女にならない、だからゴタつかずに別れることができる。」(40代男性/管理職)

「仕事に打ち込む姿は輝いて見えるし、手に入れたいな~と欲望が出てくる。」(30代男性/販売)

仕事を好きで一生懸命取り組む姿は輝いて見えます。

あくまでそれは外での魅力で家庭に入る女性に求めていないものが珍しさといった形で既婚者たちの心をくすぐってしまうのかも。

■ ■3「わたし派手じゃないから…」

自分に自信がない女性というのは何事も遠慮してしまい、つい損な役割になることが多いですよね。

そして身なりや行動もあまり目立たない大人しい雰囲気のため、一見男性受けは悪いイメージがありますが既婚男性からすると「相性バッチリ!」と感じるポイントになるのだそう。

そういった女性というのは頼まれごとを断れないし逆らわないという傾向が強いので強めにプッシュすれば、なし崩し的に不倫関係に持ち込めてしまうと考えるようです。

さらに自分の意見を主張することもないので贅沢を求められる心配もないので既婚男性のみが美味しい思いをできてしまいます。

派手な女性だと目立ってしまう心配や自分に意見してくるめんどくささがあるので、大人しくあまり抵抗してこないところを見抜かれて不倫に誘われてしまうのでしょう。

■ おわりに

あわよくば不倫しようなんて考えている既婚男性たちは自分の得しか考えず、女性の気持ちを考えていない行動をしているのがよく分かって頂けたのではないでしょうか?

とはいってもそのような男性から声を掛けられるのはやはりどこかに隙があるからかも……。

思い当たるところがあると感じたならNG言動を控えたり、断る勇気を持ったりしてみましょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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