インパルス・堤下敦“性格の悪さ”は改善できる? 相方・板倉俊之との「コンビ仲」は……

日刊サイゾー

2018/10/28 11:00


 昨年に起こした2度の自動車事故による無期限の謹慎処分が解け、23日から約1年ぶりに芸能活動を再開したお笑いコンビ・インパルスの堤下敦だが、今春に離婚届を提出していたことがわかった。

堤下は昨年6月に睡眠導入剤による意識混濁状態で自家用車を運転して、電柱に衝突する自損事故を起こし、道路交通法違反罪で略式起訴された。さらに、同年10月にもゴミ収集車に追突する人身事故を起こし、今年1月に自動車運転処罰法違反容疑で書類送検されていた。

「最初の事故を起こした頃から夫婦関係がギクシャクし始め、2度目の事故の時点では、元妻とはすでに別居していたそうです。堤下としては関係を修復すべく、話し合いを続けてきたものの溝は埋まらず、離婚に至ったようですね。一人娘の親権は元妻が持ったと聞いています」(芸能記者)

インパルスは、レギュラー出演していたバラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)でブレークを果たしたが、12年に同番組が終了すると露出を減らすようになる。そんな中、ネタ作り担当の板倉俊之が小説を執筆するなど、ピンでも存在感を示すようになった一方で、相方の堤下は出番に恵まれず、事故当時は板倉との格差に悩むことが多かったという。

「堤下の仕事が激減したのは、板倉のように多才でなかったこともありますが、何よりも堤下自身の性格の悪さがあります。かつて、同期である森三中の黒沢かずこをイジメていたと暴露されたこともあるし、後輩芸人やADへの態度も横暴だったようです。15年には、ネットの生番組に泥酔状態で出演し、視聴者女性に罵詈雑言を浴びせるなど、トラブルメーカーと見なされ、ますます露出を減らすようになりました。そもそも夫婦生活の破綻にしても、堤下の性格に原因があったからでしょう。最近も元カノでモデルの土岐田麗子がテレビ番組で、『(堤下との交際は)いろいろ厳しかった』と振り返っていたぐらいです」(同)

復帰後の堤下は、地域活性化を目指した吉本興業の「あなたの街に住みますプロジェクト」の一環で、出身地の神奈川県を拠点に“住みます芸人”として活動するという。相方の板倉とのコンビとしての仕事再開は未定だが、解散はしないとのこと。

かねてよりコンビ仲の悪さがささやかれてきたインパルスだが、家族に去られて何もかも失い、ゼロからの再出発となった今の堤下にとって、板倉はかけがえのない存在のはずだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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