キャリー・マリガン、ヘンリー王子&メーガン妃挙式後に1万5000通のメールが届く

今年5月に行われたイギリスのヘンリー王子とアメリカ人の元女優メーガン・マークルさんの結婚式に、夫でバンド「マムフォード・アンド・サンズ」のマーカス・マムフォード(31)と出席していた女優キャリー・マリガン(33)。キャリーがロイヤルウェディングの後に携帯電話をチェックすると、夫のある行動が原因で1万5000通のメッセージが送られていたことが明らかになった。

英ウィンザー城聖ジョージ・チャペルで行われたヘンリー王子とメーガン・マークルさんの美しいロイヤルウェディングには600人が出席。キャリー・マリガンと夫マーカス・マムフォードも豪華なセレブ招待客の一組だった。

そんなキャリーが、現地時間25日に放送されたトーク番組『Jimmy Kimmel Live!』に出演。結婚式当日は朝5時に起きて友人の家に行ったものの、テレビ中継でアメリカの大物司会者オプラ・ウィンフリーが会場入りしているのを見て「オプラより遅れるわけにはいかない」と式場に向かったと説明。しかし、それでも2時間の長い待ち時間があったという。

キャリーは続けて「夫が『キスしよう、ベイベー』って言ったの。私は『カメラがいっぱいあるから嫌よ』って返したわ。それで彼は『ジョージ・クルーニーもいるし、エルトン・ジョンもいるよ。僕たちを映しているわけないじゃないか』って言ったの。『でも、映しているかもしれないじゃない。カメラがたくさんあるし、テレビ放送よ』って返したわ」と明かした。

司会者のジミー・キンメルが結婚式中にマーカスがあくびをしているところを捉えた映像を流すと、キャリーは「かなり有名な人たちが出席するから、私たちはカメラに映ることはないって言われていたの。式が終わって携帯電話の電源をつけることを許されたら、1万5000通くらいのメッセージが来ていたの。『マーカス、テレビであくびしてた!』って」とエピソードを語った。

早起きして長い待ち時間の中、マーカスも疲れてしまっていたのだろう。とはいえ、そのマーカスの一瞬の気の緩みを見逃さないほど、多くの人がヘンリー王子とメーガン妃の結婚式に注目していたことは間違いない。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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