キンプリ・平野紫耀、窪田崇監督を激怒させた「今でしょ!」事件を暴露!

※画像はイメージです

10月21日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、ジャニーズ・King & Princeの平野紫耀が「大迷惑をかけた人」として映画監督の窪田崇を挙げ、ドラマ撮影中のエピソードを天然キャラ全開で繰り広げてスタジオを爆笑させた。

「業界に染まり感情失ってる」と監督ディスる?


今から4年前、ドラマの初主演に抜擢された平野は厳しい演技指導で有名な窪田によく怒られていたが、「主演は現場を明るく盛り上げなきゃ!」と思っていたそう。そしてある日、リハーサルで名刺を受け取るシーンで止まってしまい、窪田の「その名刺いつしまうの?」という注意に「今でしょ!」と決めポーズ。これに窪田は激怒し、現場は最悪の空気になったという。

これを平野は「けっこう撮影が朝からでピリピリしてらっしゃって、ここは明るくしなきゃなと思いまして『今でしょ!』」と説明。東野幸治が「絶対アカンわ」というと「真剣に怒られましたね。『お前マジでふざけんなよ。なんも出来ないくせにふざけんじゃねぇよ』」と明かす。

ここでスタジオに窪田が登場し、平野は「マジすか!怖っ」とビビりながらも「お久し振りです」と挨拶。東野が「どう思いました?正直」と質問すると窪田は「深夜ドラマということもあって毎日全力疾走しないといけない現場で。こいつナメてるなと思いました」と返答。

「監督にちょっと直してほしいところとかあったりするの?」と聞く東野に平野は「監督は上がり下がりがないんですよ。ずっとこうツーっていう(抑揚のない)喋り方だったので、業界に染まるとこういう感情をどんどん失って行くんだなってイメージがあったんですよ」と話しスタジオは爆笑!東野が「完全に悪口ですよね」というと窪田は「ディスられましたね」と苦笑いし、平野は「違う違う!」と必死に否定した。

平野は「あの頃は右も左も前も後ろも分からない状況でした。本当にたくさん迷惑をかけてしまっていまして、是非よろしければまた呼んでいただけると有り難いです。すみませんでした」と深々とお辞儀。「こちらこそです!」と応える窪田と握手を交わしていた。

(めるも編集部)

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