日本ワインのクオリティがハンパない! 山形県産の新しいエコワイン

マイロハス

2018/10/24 22:45


ボジョレー・ヌーヴォーがもうすぐ解禁とあって、ワインへの注目度が一番高まるこの時期。新しいお気に入りも見つけたくなります。名だたる老舗から選ぶのもいいけれど、知る人ぞ知る新しいワイナリーのワインも気になるところ。たとえば、2017年に蔵開きしたばかりのワイナリー、「GRAPE REPUBLIC(グレープリパブリック)」もそのひとつ。

健全なエコサイクルで生まれるワイン

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左より「Amphora Rosso 2017」3,996円(税込)/750ml、「Amphora Merlot 2017」4,536円(税込) /750ml

ワインには環境に配慮して作られたナチュラルワインと、ブドウの栽培やワインの醸造の段階で化学物質に頼っているものとがあります。

「グレープリパブリック」のワインはナチュラルワイン。原料となるのは、南陽市の風土を生かして作られたブドウのみ。除草剤や殺虫剤をはじめとする農薬はもちろんのこと、肥料や酸化防止剤も使用せず、補糖や補酸も行わず、酵母は原料自体の野生酵母のものだけというこだわりぶりです。

また種をなくすために薬品を使う、ジベレリン処理も施していません。そんなこだわった製法だから気持ちよくいただけます。

品質の次にチェックしたいのが、テロワール。ワインの味わいに影響するその土地ごとの気候、地勢、土壌の質、さらにそこに暮らす人々をも含めた概念です。「グレープリパブリック」が畑と醸造施設を構えるのは、ブドウ作りに適した山形県南陽市。ここで耕作放棄地を再生させ、街全体で“GRAPEREPUBLIC=ブドウ共和国”といえるような一大ワイン産地を形成したいというのが願いだとか。

手土産にしたい新作ワイン&ハチミツ

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「あかしあ ハチミツ」5,400円(税込)/500g

そんな、山形県南陽市の風土を生かして作られたぶどうによる、“Made of 100% Grape.”のナチュラルワイン。すでにさまざまな種類が発売されていますが、2018年10月19日(金)には新作ワイン2種類も登場しました。

ひとつは、アンフォラを使い発酵を経た山梨県産のぶどうを主としたワイン「Amphora Merlot 2017」。ブルーベリーや軽やかなハーブの香り、スムースなタンニンと酸とのバランスが秀逸とか。豚肉料理、ハーブ使い、欧風の料理におすすめです。

ふたつ目は、カベルネ、メルロー、サンジョベーゼの3種類のぶどうをアッサンブラージュしたワイン「Amphora Rosso 2017」。なめらかなタンニンとチャーミングな果実味が特徴とか。中華料理やスパイス系の料理におすすめです。エチケットはオーナーである藤巻氏の似顔絵。手土産にしても話題になりそうな目を引くデザインですね。

さらに、南陽市の自然の中でのびのび暮らしている蜂からおすそ分け頂いた、「あかしあ ハチミツ」も限定100個で販売中。どれも、公式ウェブサイトから購入できます。

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GRAPE REPUBLIC

当記事はマイロハスの提供記事です。

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