「宇宙戦艦ヤマト2202 第六章」冒頭11分間公開 ヤマトに別れを告げたクルーたちは“銀河”へ

アニメハック

2018/10/24 22:00

(C)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202 製作委員会
 11月2日から劇場上映される「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章『回生篇』」冒頭11分間の映像が公開された。ささきいさおが歌う主題歌「宇宙戦艦ヤマト2202」から始まる同映像は、加藤三郎の裏切りにより彗星帝国に墜落していくヤマトを捨てて、クルーたちが脱出を試みるという衝撃的な内容。主人公の古代進らは艦と運命をともにし、からくも脱出に成功した真田志郎らは、藤堂早紀が指揮を執るヤマトの同型艦・銀河に乗り込み、その操艦ノウハウを銀河のコンピュータに移植することを求められる。

さらに、第一章「嚆矢篇」から第五章「煉獄篇」までのダイジェスト映像も公開。約5分間で、人類とガトランティスが繰り広げてきた、壮大な戦いの軌跡を振り返ることができる。

また、11月3日に新宿ピカデリーで開催される「回生篇」公開2日目舞台挨拶に、日下部うらら役の小宮有紗が追加登壇することも決定した。同舞台挨拶では、デスラー役の山寺宏一、加藤役の細谷佳正、市瀬美奈役の黒沢ともよ、羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏氏が登壇し、桐生美影役の中村繪里子がMCを務めることが発表済み。午前8時50分回上映後と、午前11時50分回上映前に行われる舞台挨拶の模様は、全国34館にライブビューイングとして中継される。チケット価格は、本公演が各2800円、ライブビューイングが各2000円(いずれも税込み)。

そのほか、石川、大阪、香川の3府県で、羽原監督と福井氏が登壇し、中村繪里子がMCを務める舞台挨拶の開催も決定。日程やチケットなど詳細は公式サイトで告知されている。

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」は、2012~14年にかけて展開された「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編で、978年に公開された劇場版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」をベースに、新たなヤマトの旅路を描く。テレビ東京ほかでは、テレビアニメ版も放送中。

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