「元SMAP禁止令」を無視?『世界に一つだけの花』が日本テレビで熱唱された日

まいじつ

2018/10/23 20:00

中居正広 
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月20日に放送された中居正広司会の特番『のどじまんTHEワールド!2018秋』(日本テレビ系)に対し、視聴者から称賛の声が上がっている。

同番組は、一般人参加型の音楽番組。世界中の“日本の歌を愛する外国人”が日本の楽曲を熱唱し、1対1の歌合戦形式で「世界一日本の歌が上手い外国人」を決定していく。

番組では第1試合から相川七瀬の『夢見る少女じゃいられない』を歌うフランス人女性や、『TM NETWORK』の『Get Wild』を歌うイギリス人男性らの対決で白熱。そして迎えた第3試合、参加者のモロッコ人女性は、母国でも流行っているという『SMAP』の名曲『世界に一つだけの花』を披露する。

同楽曲を選んだ理由について、VTRで「私が初めて知った日本の歌です」「日本語のスピーチコンテストで友達と歌った思い出深い歌」と答えたモロッコ人女性。さらにスタジオ披露の際は振りまで付けて熱唱し、歌の途中には優しく微笑む中居の表情も映し出された。

「“元SMAP”禁止令」を破った日テレに拍手が


SMAPといえば、先日『東京スポーツ』に掲載された「“元SMAP”禁止令報道」が話題を呼んだばかり。同誌は「元メンバー5人の紹介に際し、“元SMAP”という肩書きを使用しないようジャニーズ事務所が各メディアに要請した」と報じていたため、視聴者からは

《SMAP禁止令を華麗に無視したスタッフさんに拍手》
《理不尽な要求をギリギリかわしたスタッフさんたちさすが》
《外国の方を通してるあたり、ナイス抜け道!》
《曲を聴く中居くんの表情でうるっとくる…》
《中居くん、凄く嬉しかっただろうね》
《やっぱり今でもSMAPは全世界で生きてる!》

といった声が続出。このタイミングで「SMAP」の楽曲が放送をした『日本テレビ』が、称賛を浴びる形となった。

「SMAP」自体は無くなってしまったが、彼らの功績と名曲は今でも愛されているようだ。

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