2019年の手帳もう買った? 輝く日々にするには使い始めが大事!




年末に近づく10月は、店頭に来年の手帳が並び始めます。あなたはどの手帳を買うか決めましたか? 新しい一年が近づくと、来年はこんな一年にしたいという目標が頭に浮かんできますよね。
今回は、その目標を手帳の力を利用して実現に近づける方法をお伝えしていきます。それにはまず、来年の手帳を買い、その手帳の使い始めが肝心です。

1ページ目が一番大切



手帳を開くとだいたい1ページ目は毎回目に入るページでもあります。1ページ目には来年の目標を書きましょう。イラストなどが書いてある場合は余白で結構です。
わたし自身、新しいノートの書き出しはいつもよりカラフルに仕上げたり丁寧な字で書いています。はじまりがキレイだとずっと気分よく使うことができるので、手帳なら毎日見るたびに初心に戻ったり気持ちをプラスにすることができます。素敵な1ページ目が仕上がると、一年間のモチベーションが保証されるといっていいほど重要ポイントです。

12月から使い始める



来年の手帳は12月から使い始めましょう。慣らしておくことで1月の新年の出だしも好調に使うことができ、運気もアップすると言われています。そのためできれば11月中には来年の手帳を手元に置いておく必要があります。年末や年明けに慌てて買うのはNGです。

マイナスなマークや言葉は書かない

行きたくない出張に「×」、失敗してしまった日に「NG」を書くなど、ネガティブなことを書きこんでしまうと、それに引き寄せられ、その月があまりいい月でなくなったエピソードをよく耳にします。
マイナスなマークや言葉はなるべく避け、「ミス」「×」「※注意」などを「OK」「済」「次回に回す」といったポジティブ変換をして書き込みましょう。

自己啓発手帳もおすすめ

ここ数年、輝く自分になれる手帳が数多く販売されています。手帳の中には毎月の目標や細かなスケジュール、プラスになれる言葉が掲載されているなど、自己啓発本と手帳が組み合わさったタイプの手帳は、有意義な一年にしたいという思いが強いほどおすすめです。

月曜はじまりのものだと成長できる



手帳は日曜はじまりのものと月曜はじまりのものがありますが、月曜はじまりのものがおすすめです。理由としては風水では月曜は物事を新たにスタートさせる日とされています。それに土日(休日)が並んでいることでスケジュールを整理しやすいですよ。

運勢が書いてあるものは賛否両論

月ごとに……そして日々の運勢もチェックできる手帳も目標作りにはいいかもしれません。しかし、占いに影響されやすいかたは、悪い運勢の月はすべてが「今月はダメだから」と諦めてしまうこともあるので、遊び心ある手帳ではなくシンプルな手帳を自分色に染めるのが一番です。

まとめ

いまはスマホでスケジュール管理をするかたも増えているようですが、わたしの周りの運を味方につけている経営者や起業家は、財布やスマホと同じくらい手帳を大事にしています。
自分の手で書き込むことでそれが潜在意識として脳に刻み込まれるので、プラスの要素を書き込める手帳に仕上げれば運を生み出す1冊に・一年になりますよ。

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