足立梨花が白洲迅とのW主演で大ヒット台湾ドラマをリメーク「いいコンビを演じられそう」

ザテレビジョン

2018/10/22 21:06

フジテレビでは、2012年台湾エミー賞を受賞したドラマ「イタズラな恋愛白書」を日本版にリメーク。「僕はまだ君を愛さないことができる」のタイトルで、2019年FOD・地上波にて配信・放送する。

「イタズラな恋愛白書」は、2011年に台湾・GTVで放送されアジア中で大ヒットしたTVドラマ。恋人未満の2人が織り成す恋模様をリアルに描いた。

同作は、台湾ではネットユーザーが選ぶNo.1ドラマに選ばれ、台湾エミー賞(金鐘奨)で最優秀作品を受賞した他、史上最多の主要7部門を独占。中国でも同時間帯視聴率トップを獲得し、配信も異例の大ヒット、その後アジア全土に人気が拡大した。

そんな多くの女性たちを魅了した「イタズラな恋愛白書」を、「僕はまだ君を愛さないことができる」では、舞台を台湾から東京に移す。

そして主演は2人。仕事に恋に、何事にも一生懸命なヒロイン・御手洗陽(みたらい・よう)役を務めるのは、足立梨花。

一方、陽に思いを寄せながらも、親友として優しく見守る気遣い上手な石田蓮(いしだ・れん)役に、白洲迅をキャスティング。「営業部長 吉良奈津子」(2016年、フジテレビ系)で共演した2人が、原作以上に、共感度も胸キュン度も満点に演じる。

■ 御手洗陽役/足立梨花コメント

今回、私にとってすごくチャレンジな作品になると思います。台湾で人気のドラマを日本でも楽しんでもらえるように、そしてまた日本ドラマを海外の方にも楽しんでもらえるように、頑張りたいです。そして白洲君との共演も久々で、いいコンビを演じられるのではないかと今から楽しみで仕方ないです。世の中の女性にも男性にも、何か応援できるようなそんなドラマを作りたいです!

■ 石田蓮役/白洲迅コメント

原作のドラマを見させていただいて、(主人公の)ヨウチンとダーレンのあうんのやりとりが、見ていて本当に気持ち良くて、笑えて、楽しくて、この空気感を体感できたらすごく幸せだろうなと感じました。足立梨花さんと一緒に、「僕はまだ君を愛さないことができる」ならではの空気感を作っていけたらと思います。

■ 「僕はまだ君を愛さないことができる」のストーリー

陽(足立梨花)は靴メーカー勤務のキャリアウーマン。仕事ではやりがいも感じ順調にキャリアを積んできているが、恋愛面は失恋ばかり。

陽の高校・大学時代の同級生で、都市の再開発などを手掛けるデベロッパー勤務の蓮(白洲迅)は、そんな陽の一番の理解者でもあり、陽が唯一本音を打ち明けられる大親友。

2人は、陽の29歳の誕生日に「30歳最後の日までに先に結婚した方に30万円のご祝儀を贈る」という賭けをする。自分たちが互いに恋をすることはあり得ないと断言する2人だったが、その賭けがきっかけとなり、蓮の会社の後輩の積極的なアプローチや、陽の会社の後輩の急接近、そして陽の元カレとの再会など、その“親友”関係は徐々に変化していく。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/166659/

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