ランチにも〆にもおすすめ!福岡・久留米で行くべき“うどん店”5選

Walkerplus

2018/10/20 11:30

福岡は多彩なルーツや個性がきらめきを放つ“うどん先進都市”。一度食べたらやみつきになる、久留米エリアのおすすめうどん店を紹介する。日々進化する福岡うどんをご堪能あれ!

■ 老舗が作る久留米っ子のソウルフード「煮込みうどん久留米荘 津福店」

1948(昭和23)年に六ツ門町で創業。筑後うどんの代表格で、ゆでた細麺をさらにスープと一緒に火にかけるという“煮込みうどん”が特徴だ。ダシは、大量の煮干しと昆布から別々にとり、絶妙の割合でブレンドするダブルスープ手法。強火で煮込むため、香り高く濃厚な味に仕上がる。

「ごぼう天うどん」(480円)は、ふっくらした麺を煮込むように、ダシとゆで絡めていくことで、表面に細かい泡が立つ。ゴボウ天は細切りで、歯応えがある。

[煮込みうどん久留米荘 津福店]福岡県久留米市津福本町1377 / 0942-39-6676 / 11:00~19:30 / 火曜休み

■ 筑後うどんを代表する一軒「たけ屋」

1981年創業の「たけ屋」。福岡県産小麦を主体に打つ自家製麺は細く、筑後うどんらしい柔らかな口当たりと“ふんわり粘りゴシ”のある食感が自慢だ。雑味がなく、上品で奥行きのあるダシにもよくなじむ。ネギ多め、麺硬めなどの要望にも対応。

「肉ごぼう天うどん」(660円)は、ダシに羅臼昆布やカツオ節などの天然素材をたっぷり使用する。よく炊いた肉や揚げたてのゴボウ天も美味。

[たけ屋]福岡県久留米市津福本町1309-1 / 0942-33-3408 / 11:00~17:00 / 水曜休み(祝日の場合翌日)

■ 職人技で生み出す至福の味「つるてん」

地元で愛され26年目という「つるてん」の、店内で手打ちする麺は太くやや平打ち。表面はなめらかで、芯に粘り強いコシを感じる歯応えがたまらない。煮込んでも生きのいい食感は衰えず、季節を問わずに「鍋焼きうどん」や「味噌煮込みうどん」を頼む常連も。

「かきあげうどん」(490円)のエビ、シメジなどで作るかき揚げは、食べ応え満点。羅臼昆布やサバ節など6種の素材でとるダシは滋味深い。

[つるてん]福岡県久留米市長門石3-6-31 / 0942-31-0832 / 11:00~21:30 / 水曜休み

■ 地元民に愛され続けるモチモチの手打ち麺「正八郎うどん」

1985年創業で地元に根付いている「正八郎うどん」。北海道産など3種の小麦粉を調合し、毎日手打ちする中太麺が自慢。なめらかでもっちりヒキのある食感が、利尻昆布や削り節でとるダシに調和する。お得なセットやうどんの持ち帰りメニューも充実。

「肉ごぼううどん」(640円)は、性別や年代を問わず人気の一杯。直径約10㎝と大きくザックリとしたゴボウ天と甘辛く煮付けた牛肉も相性抜群。

[正八郎(しょうはちろう)うどん]福岡県久留米市小森野4-8-12 / 0942-33-9700 / 10:00~21:30(LO21:00) / 不定休

■ 100%釜揚げの自家製麺は肉厚でプルンッ、極上の食感!「立花うどん」

多い日で1日約1500杯を売る名店。長時間熟成させた自家麺は約30分しっかりと茹でることで、フワッ、プルンッと弾む豊満な食感を生む。1年以上寝かせた利尻昆布や削り節など、厳選素材の旨味を最大限に引き出したダシも味わい深い。

「肉ちくわ天うどん」(690円)には、じっくり味を染み込ませた肉と大ぶりなちくわ天がのる。肉の旨味が溶けたダシに、モチモチの中太麺が合う。

[立花うどん]福岡県久留米市東合川5-6-1 / 0942-44-3939 / 9:30~21:00(LO) / 火曜休み(祝日の場合翌日)(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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