たまねぎ・キャベツ・レタス…野菜は値上がりする前に買っておこう!

レタスクラブ

2018/10/19 17:00

農畜産産業振興機構が定期的に発表する、野菜の育ち具合や値段の見通しの最新情報をまとめた「野菜の需給・価格動向レポート」。平成30年10月15日版をもとに、よく育っていて値段(卸値)が落ち着いている、手に入れやすくて食べごろな野菜を「おすすめ野菜」としてご紹介!

この時期の「おすすめ野菜」は、次のとおりです。

■ 11月上旬のおすすめは「たまねぎ」・「キャベツ」・「レタス」

◆たまねぎ

北海道産は今年の収穫がだいたい終わり、現在は貯蔵している分を計画的に出荷しています。今月も平年並みの出荷量・価格となる予定なので、引き続き家計を助けてくれそうです! たまねぎに含まれた栄養を余さず摂るにはスープがおすすめ。今回はたまねぎをたっぷり使ったスープレシピをご紹介します。

◆キャベツ

現在は平年並みの価格ですが、台風24号の影響により千葉県産の一部に塩害がでているので、今後は値上がりしそうです。キャベツは生食、炒め、煮るなど様々な料理に使える万能野菜。今のうちにまとめて買って、貯蔵しておきたいですね。

◆レタス

長崎産はおおむね平年通りの生育なのですが、台風24号の影響で茨城県産の出荷量が下がっています。レタスを食べるなら、まだ価格が落ち着いているいまのうちが狙い目です。今回ご紹介するレシピは、レタスがたっぷり食べられる丼ぶりものです!

■ 【関連レシピ】ハーバード大学式野菜スープ

味付けは野菜の旨みだけ! カラダ喜ぶベジスープ。

【材料・2人分(1日2~3食として)】

にんじん…1本(約200g)、玉ねぎ…1個(約200g)、キャベツ…1/6個(約200g)、かぼちゃ…1/8個(約200g)

【作り方】

1. 玉ねぎは皮をむき、皮はだし用パックに入れる。にんじんは皮つきのまま、玉ねぎとともに小さく刻む。キャベツ、かぼちゃは食べやすい大きさに切る。

2. 大きな鍋(鋳物ホーロー製なら、ふたが重くしっかり閉じ、蒸気で必要な成分が逃げないのでおすすめ)にすべて入れ、かぶるくらいの水(1.5~2Lが目安)を注ぐ。

3.強火にかけ、沸騰したらしっかりとふたをする。吹きこぼれないよう弱火にし、約20分煮る。玉ねぎの皮はパックごと取り出す。

■ 【関連レシピ】鮭のちゃんちゃん焼き

濃厚な味噌のコクが鮭とキャベツにマッチ。

■ 【関連レシピ】簡単タコライス

シャキシャキレタスをたっぷりと乗せて!(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/165857/

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