アニメ『トムとジェリー』や『スクービー・ドゥー』が実写映画化

クランクイン!

 アメリカの往年の人気アニメで日本でも人気を博した『トムとジェリー』や『スクービー・ドゥー』。米ワーナー・ブラザースとワーナー・アニメーション・グループ(WAG)が、実写&CGのハイブリッド映画化を進めているという。

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Varietyによると、2007年の映画『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』のティム・ストーリー監督がメガホンを取るべく交渉に入っているとのことだ。映画版は実写とCGのハイブリッド作品になるとのことだが、キャストなどの詳細は不明。トムとジェリーはこれまでどおりの設定で、言葉を話すことはないという。2019年の撮影開始が見込まれるという。

1940年に誕生した『トムとジェリー』シリーズは、映画やテレビなどで長年にわたり愛されてきたアニメ作品。飼い猫のトムと、その家に住み着くネズミのジェリーのライバル関係をユーモアたっぷりに描いている。トムが一枚上手のジェリーに毎回歯が立たないというのが定番になっている。

『スクービー・ドゥー』に関しては、映画『ハリー・ポッター』シリーズや『ホーム・アローン』シリーズのクリス・コロンバス監督が、クリエイティブ・プロデューサーとして参加することが決まっているという。同作は2020年前半に全米公開予定になる可能性が高いとのことだが、キャストは不明。『トム・ジェリー』の長編映画でメガホンを取ってきたトニー・セルヴォーン監督も参加し、現在は映画『スウィート17モンスター』のケリー・フレモン・クレイグが脚本を執筆しているという。

1969年から22年にわたって放送された『スクービー・ドゥー』シリーズは、探偵4人とダメ犬スクービーが事件解決に挑む姿をコメディタッチに描くミステリー・アドベンチャー。2002年と2004年には実写版が製作・劇場公開された。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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