加藤綾子アナの“明石家さんま離れ”が加速中! レギュラー番組『ホンマでっか!?』も年内降板へ?

日刊サイゾー

2018/10/18 15:00


  明石家さんまが“公開ラブコール”をしていた、“カトパン”ことフリーアナの加藤綾子。だが、そんな彼女の“さんま離れ”が加速し、共演中の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の年内降板説が浮上している。

加藤アナといえば、2009年からさんまが司会を務める『ホンマでっか!?』に進行役としてレギュラー出演しているが、これはさんまが直々に加藤アナを指名したもので、さんまは、彼女がフジに入社した当初から「かわいい」と目をつけていたという。

番組レギュラーになって以降は、何度も食事に誘っては遠回しに口説いていたというが、今年5月に放送されたバラエティ特番『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』(同)で、おかずクラブのオカリナから、「カトパンと付き合ってるって本当ですか?」と質問されたさんまが「付き合いたいし、抱きたい」と答えて、お茶の間をざわつかせたのは、まだ記憶に新しいところだ。

この発言は、視聴者から「セクハラだ」との批判の声も上がったが、加藤は冗談だと受け流して、つかず離れずの関係を続けていた。その背景には、“不倫”がウワサされるほど加藤を寵愛していたフジの亀山千広氏の社長退任があったという。

「亀山氏の退任は、低視聴率による広告収入激減の責任を取らされた、事実上の解任です。後ろ盾を失った加藤は、今後の仕事のために、お笑い界の重鎮であるさんまを無視できなかったのでしょう」(テレビ関係者)

そんな中、加藤がフジテレビを退社し、フリーになって1年余りたった昨年7月、自らの62歳の誕生日パーティで、さんまが“本気モード”で彼女にプロポーズし、フラれたという情報が流れた。そのウワサには、さんまがかなり落ち込んでいた、という尾ひれまでついていた。

それから2カ月後の9月、今度は女性週刊誌が2人の“ニューヨーク密会”を報道。2人の関係に新展開か? と思われたが、事情通によれば、真相は密会ではなかったという。

事の経緯はこうだ。さんまがテレビ局スタッフとニューヨーク旅行をしていたところ、偶然にも、加藤がフジの椿原慶子アナと旅行でニューヨークにやって来た。加藤が来ていることを知ったスタッフが、気を利かせて、食事会をセッティング。2人の関係に注目していたマスコミが情報をキャッチし、それが“密会”と報じられた──。

もっとも、この時さんまは、「なんでニューヨークに来てるのに、連絡先を教えてくれへんのや」と不機嫌だったという。

加藤にすれば、友人と2人で旅行を楽しんでいるのに、しかも彼氏でもないのになぜ連絡しなければいけないのか――という思いだったろう。最近では周囲に「(さんまは)わかってくれない。一緒に仕事をしたくない」と、こぼしていたともいわれる。冒頭の“『ホンマでっか!?』年内降板説”は、こうしたことが積もりに積もって、“さんまを諦めさせるために、加藤が番組の降板を決意したらしい”とウワサされるようになったもののようだ。

実際、最近の『ホンマでっか』では、「加藤がさんまとの立ち位置で距離を取っている」とも言われている。8月2日にはさんまの誕生会の様子を自身のインスタグラムに投稿し、さんまに“のし紙付き”の菓子をプレゼントしたことを明かした加藤だが、参加者6人が並んで撮った写真を見ると、さんまから一人置いて座っている。あえて離れて座ったのは「交際する気はない」という意思表示ではないかとみられ、あからさまな“さんま離れ”と見る向きも少なくない。

さんまの加藤へのアプローチがどこまで本気なのかは本人のみぞ知るところだが、こうしたご時世だけに、これ以上“セクハラ”との批判を招かぬよう、注意してほしいものだ。

(文=本多圭)

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