乗ってもビクともしない高強度傘を護身用に携帯

ラジオライフ.com

2018/10/18 12:05


護身術の基本は危険を避けてその場から離れること。しかし、2018年6月に起きた新幹線殺傷事件は車内という密室での凶行。逃げるだけでは難しいケースがあることを再認識させられました。そこで、刃物など凶器を持った暴漢に襲われた時に役立つ、日用品にカモフラージュされた護身グッズを紹介しましょう。

乗ってもビクともしない高強度傘を護身用に携帯

護身グッズは法律に抵触する可能性


繁華街や暗い夜道、満員電車に新幹線の車内など、1歩外に出ればいつ何時どんなトラブルに巻き込まれるか分かりません。そこでお守り代わりになりそうな、携帯性に優れた護身グッズを紹介します。

護身グッズというと、一般的には警棒・催涙スプレー・スタンガンなどが思い浮かびますが、これらのアイテムを街中で堂々と持ち歩けば、すぐに警察官に呼び止められること必至です。

防犯目的とはいえ、こうした護身グッズを携帯することは、軽犯罪法などの法律に抵触する可能性があります。一見、日用品にカモフラージュされていても、相手を傷付ける道具を持っているのは、法律に抵触すると判断されかねません。

高強度傘が絶対の安心感を与える


そんな護身グッズは、とにかく長いリーチで相手を寄せ付けないことが肝心です。とはいえ、木刀などを持ち歩くわけにはいきません。丈夫でなおかつ自然に携帯できるもの、それが高強度傘「リアルセルフディフェンスDU-115」です。

見た目は普通の紳士用の傘。雨天時には雨傘として使えますが、最大の特徴は高強度グラスファイバー製の骨にあります。イス2脚の間に渡して上に男性が乗っても折れない強度があり、スイカやココナッツを叩き割ることも可能です。

高強度傘は1m近い長さがあるので、イザという時でも長いリーチと絶対の安心感を与えてくれるでしょう。フィリピン大統領のSPも愛用しているとか。車内に保管しておいても怪しまれない護身グッズでしょう。

高強度傘の素材は高密度ポリエステルとグラスファイバー。骨の本数は8本です。収納時サイズ/重さは70φ×959Hmm/約715g。実勢価格は13,658円となっています。

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