宮本茉由、頭から赤ワインぶっかけられる「朝からドキドキ」


モデルで女優の宮本茉由が、18日に放送されるテレビ朝日系ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(毎週木曜21:00~ ※15分拡大スペシャル)の第2話に出演し、小日向文世から赤ワインをかけられるシーンに挑む。

このドラマは、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉涼子)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所「京極法律事務所」を開かせた上に、嘘八百を並べてワケあり弁護士やパラリーガルをスカウト。傍若無人に彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも"V"(victory=勝利)を手にするため突き進むという内容だ。

宮本が演じるのは、小日向演じる大手法律事務所の代表弁護士・天馬壮一郎の秘書・中沢淳美役。第2話では、彼女の言葉が天馬の怒りを買ってしまい、なんの前触れもなく、いきなり赤ワインを頭からかけられてしまう。

赤ワインを浴びれば、衣装も汚れるため、NGは許されないという状況。宮本は「もうその日は朝からドキドキで、現場に入った」というが、「現場でお話を聞いていると、小日向さんも緊張なさってたみたいで…。『小日向さんでも緊張なさるんだ!』と分かって、少しホッとした」と明かす。

本番では一発OKを決めた宮本は「監督さんとハイタッチして、撮影を終えました。うれしかったです」と笑顔。また、小日向について「テレビなどで見ていて、とても素敵な俳優さんだと思っていたので、デビュー作で共演できると聞いてとってもうれしかったです。撮影現場でも最初から優しそうという印象を受けたのですが、撮影でお会いするたびに緊張気味の私に声を掛けてくださって、本当に天使みたいな方です!」と話した。

そして視聴者に対して、「見終わった後に爽快な気持ちになると思いますし、とっても面白いと思うので、ぜひ見てください!」とメッセージを寄せた。

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