石橋貴明が木梨憲武の『相棒』出演を猛プッシュ「所轄の署長役に……」

日刊サイゾー

2018/10/16 13:00



ついに“コネ出演”が決定か!? 今年も10月から人気ドラマ『相棒season17』(テレビ朝日系)が2クールにわたって放送される。

4年目を迎えた杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)の特命係に、今回は“第3の男”青木年男(浅利陽介)が加入。さらに17日放送の初回拡大スペシャルでは、柄本明が謎多き大物政治家・鑓鞍兵衛(やりくら・ひょうえ)役でシリーズ初出演するほか、前シーズン最終回に登場したとよた真帆が、今回は“疑惑の女”として再登場し、特命係と激しく衝突するようだ。

ファンとしては楽しみな陣容だが、その裏では、すでに今後に向けたキャスティングが進行中だという。テレビ関係者が小声で明かす。

とんねるずの木梨憲武を“準レギュラー”として起用するべく、調整が続いているといいます。木梨といえば、水谷とは親友の間柄。10月6日には、2人が行き当たりばったりの旅に繰り出す『豊さんと憲武ちゃん! 旅する相棒 キャンピングカーでいく! 鎌倉・葉山編』(テレビ朝日系)の第4弾も放送されたばかり。反町の出演が決まる前には、同シリーズ内で木梨が水谷に『相棒』役を直談判したことがありましたが、現在、検討されているのは所轄の署長役のようです」

また木梨が「コネ」を使って直談判しているのかと思いきや、意外にも今回は“別ルート”からの売り込みだという。

「事務所の社長である石橋貴明が猛プッシュしているのだとか。しかも、『鈴木保奈美も付けるから出してくれ』というもの。30年続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が今年3月に終了してからは、収入が激減しているようですから、コネでもなんでも使って稼いでいかざるを得ないのでしょう」(同)

はたして水谷は“鶴の一声”を発するのだろうか?

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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