明石家さんま、たけしへの引退勧告・独立騒動の舞台裏語る 「頼まれたら移籍していた」

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(©ニュースサイトしらべぇ)

「顔は見たことがない。背中を見続けて今日も来てる」、明石家さんま(63)はビートたけし(71)への尊敬を示す。対して、たけしは「一番すごかった、ショックだった。初めてツッコミに回ろうと思った」とさんまを絶賛する。

お笑い界のBIG3と呼ばれ、現在も一線で活躍するさんまとたけし。15日、初回放送となった『1番だけが知っている』(TBS系)で、そんな2人の関係をさんまが熱弁。たけしの事務所独立騒動の舞台裏や引退勧告などを赤裸々に語り、大きな話題を集めている。

■さんまも新事務所移籍?


各界のナンバー1、一番になった人物だけが知っている物語やその人物像を紹介する同番組。芸人界の一番・明石家さんまは同じく一番のたけしへの想いを語り尽した。

たけしがオフィス北野から独立した際、さんまから「新事務所に入れてくれ」と声を掛けたという噂の真相をさんまは答える。

「俺も(新事務所に)入れてよって言ったのよ。そしたら『やなこったい』って言わはったんですよ。やなこったいっておかしいでしょ、俺が入ったら(新事務所は)潤うで」と納得できない様子のさんま。

もしたけしが頼んできていたなら、「僕は断らない」と二つ返事で新事務所に移籍していたと明かし、「断らないけど芸能界は大騒ぎになる」と笑った。

■たけしに引退勧告


さらに、長くお笑い界のトップに立ち続けている自分たちの引退についても、さんまは言及していく。

「2人が長く出続けるのはテレビ的におかしなこと。僕ら2人が辞めた方がテレビ界のため」と考えたさんまは、たけしに「上が抜けなければダメ」と引退を相談。するとたけしはここでも「やなこったい」と即答、まだまだ現役でい続ける意向を示したと明かした。

■視聴者も興奮


漫才ブームを経て、1980年代を代表するフジテレビのバラエティー番組『オレたちひょうきん族』でトップスターの地位を確立したさんまとたけし。

知られざる2人の関係性が語られたこの日の放送は、お笑いファンのみならずとも大きな反応を示している。













トップのさんまが同じくトップに立つたけしへの想いを語る姿は、多くの視聴者に感動さえも与えたようだ。

■BIG3の人気は衰え知らず


しらべぇ編集部では、複数の大物芸人らをピックアップして全国20~60代の男女1,342名を対象に調査を実施。さんま、たけしの衰えを知らない人気の高さが判明している。

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これまで積み重ねてきた実績だけでなく、現在もトーク・司会力で若手や中堅芸人との格の違いを見せつけている2人。まだまだ2人の活躍を楽しみにしている視聴者は多い。

高齢とはいえ2人が引退するのは、かなり先のことになりそうだ。

・合わせて読みたい→たけし・タモリ・さんま テレビから消えてほしくないお笑いBIG3は?

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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