マンネリカップルに光が! マンネリ彼がヤキモチをやく瞬間とは?




彼にドキドキしていつまでも恋をしていたい……こんな思いを寄せる女性は多いです。しかし現実は真逆で、年数がたてばたつほどドキドキ感は薄れ、いつしかマンネリに。はじめは女性扱いしてくれた彼にも、今では「もっと大切にしてよ!」と言いたくなることもあるでしょう。
そこで今回は付き合って1年以上たつカップルの男性側に、彼女にヤキモチをやく瞬間を聞いてみました。ヤキモチをやくと当時の好きだった気持ちが再燃するというので、付き合いが長いカップルは必見です。

マンネリ彼がヤキモチをやく瞬間とは

1. ほかの異性とたのしそうに話す姿を見たとき



「友達のホームパーティに参加したとき、男性陣に笑顔で話しかけてて、なんかムッとした。同時に普段彼女が笑うようなたのしい話をしてなかったな~と反省」(26歳男性・IT関連会社)

▽ 男は基本的に自分だけを見ていてほしい生き物です。自分以外の人に笑顔を向けられると、おもしろくないと思う男性が多いことが分かりました。それと同時にマンネリカップルは笑顔も減りがちなので、ある意味、日々の過ごし方や会話の見直しになって関係が向上するでしょう。

2. 異性とやりとりしているLINEがチラッと見えたとき



「ソファーで彼女がLINEをしてたのでチラ見したらアイコンがあきらかに男だった。『だれ?』と聞くのも女々しいから聞けずモヤモヤ。案外、野放しにしておけないなと気が引き締まった」(29歳男性・不動産関係)

▽ リアルなヤキモチですね。毎回異性とのやりとりをチラつかせると逆効果ですが、たまにこんなシーンがあると、彼女を他の男性に取られるかもしれないと彼女を女として再認識するそうです。さりげなくやってみる価値はありそうです。

3. 店員さんにデレっとしたとき

「男のオレから見てもかっこいいと思った店員がいて注文するとき、照れた顔で声のトーンが高くなった。それが意外にかわいくてオレにもそんな態度しろよって思った」(25歳男性・アパレル勤務)

▽ これが店員ではなく一般男性だと彼も拗ねてしまうので、手の届かない店員とお客の関係だからこそできるテクニックです。実際にデレっとした態度をしただけで「あの店員さんステキ」などと彼が傷つくことを言葉に出さないあたりもいいですね。

4. 詳細を明かさなくなったとき

「『○○ちゃんとランチしてくるよ』と言ってくれていたのに急に『出かけてくるね』だけになり、そこから心配するようになってマンネリ解消した気がする」(28歳男性・通信関連)

▽ 実際にマンネリが解消した体験談を聞くことができました。女性側が自分から「いつ・どこで・だれと・なにをする」というのは話してはいけません。本来これは男性側が心配したときに聞くものなので、自分からはなるべく言わないようにしましょう。この体験談のように、いつしかあなたが彼から追われる側になれますよ。

まとめ

いかがでしたか? ちなみに、彼以外の男性の話をする・彼以外の男性を褒めることは絶対にやってはいけない行為です。男性は人と比べられるのが大嫌い。ヤキモチをやくどころか、他の男性と比べていることに腹が立つそう。マンネリ解消と同時にお付き合い解消という結果も招きかねません。
これら4つのポイントを上手に取り入れてヤキモキさせて、マンネリ解消を目指しましょう。

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