滝沢秀明の“恐怖政治”スタート「実力ないヤツは50歳で定年な」

まいじつ

2018/10/15 20:00

滝沢秀明 
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

滝沢秀明によるジャニーズ事務所の新体制が、いよいよ“恐怖政治”に移行しつつあるようだ。

何と所属のタレントに「50歳定年」を徹底させ、活動を終了させるという。

「滝沢は来年から子会社の社長になるという話もあります。そこでプロデューサーとして演出と営業を受け持つ。だから50歳で肩たたきです。もっとも、これは名目で、嫌いな人間は売らないという意思表示です。メンバーたちの活動の実権を握るのですから、売る、売らないは彼の勝手。そうすることによって滝沢の権力は、より強大になるのです」(ジャニーズライター)

現在、事務所の序列1位は近藤真彦で54歳、2位が東山紀之で52歳。滝沢は、まだ36歳だ。

「滝沢としては、近藤と東山はしょうがないという気持ちです。もともとキャリアも年齢も違い過ぎる。でも、天敵の中居正広などは早めに駆逐したい。できれば事務所に従順な木村拓哉だって、いつまでも現役でいてほしくない。そのための定年規定でしょう」(同・ライター)

まさしく“滝沢恐怖体制”だが、これは「至極当然」だという見方もある。

「『TOKIO』は全員年上だし、『嵐』だって大野智は1年先輩。滝沢は近い将来、事務所の大幹部になる人間。年長者がゾロゾロいても困るわけです。普通の会社だって名目を付けてリストラしますし、ましてや男性アイドルが売り物の事務所。自分より年上を追い出そうとするのは当たり前」(芸能プロ関係者)

体制確立のために扱いづらい先輩は切る


しかも滝沢のやろうとしていることは、実はジャニーズの“隠れた伝統”だという。

「毎年、事務所には何十人と入ってきて、その分、何十人もクビになっていくわけです。例えば以前、『N』というそれなりに人気のグループがありました。ところが勢いがなくなった途端に解散。メンバーは事務所のマネジャー転向を言い渡され、A氏だけ残り、あとは辞めた。難関をくぐり抜けてせっかくジャニーズに入ったものの、突然運転手にされたなんて話はいくらでもある。滝沢はその伝統を継承するのです」(同・関係者)

滝沢の相方である今井翼が年内で辞めるのは周知の通り。これが滝沢の冷酷さだという。

「もともと滝沢はジャニーズJr.に対する面倒見のよさは知られている。自分の部下を育てた方がいいに決まっています。特に中居を辞めさせるためにも内規が急務。最近、週刊誌のインタビューで中居との不仲を聞かれ、滝沢は『本当に……いい関係』と答えた。爆笑ですよ、“……”って露骨過ぎるでしょう」(同)

今井の次は、やはり中居か。

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