どうする三田佳子!? “上島竜平化”した高橋祐也被告と、関東連合の「アブナイ関係」

日刊サイゾー

2018/10/15 20:00


 女優の三田佳子の次男で4度目の覚せい剤事件で起訴された高橋祐也被告が9日、警視庁渋谷署から保釈された。保釈金は300万円。車で迎えにきたのは、被告の父親だった。

渋谷署から出てきた同被告の顔は青白く、一礼した際には頭頂部の薄さが目に入ってきた。ネット上ではお笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の上島竜平に激似と評判だが、以前の高橋被告とは、まるで別人。10日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明が「僕、この映像を見て、保釈の時の顔がジャック・ニコルソンっぽいなって恐怖を覚えてきて……」と漏らし「怖いよ、怖い」と繰り返していた。

高橋被告は初公判までの間、薬物依存を治療する専門施設に入る予定だという。だが、被告を知る人物は「彼の場合、薬物治療だけでは不十分。真っ先に交友関係を切らなければダメですよ」と断言する。

夕刊紙「東京スポーツ」が報じたところによると、クスリの入手先は暴走族グループ「関東連合」の元メンバーXで、高橋被告とは20年来の付き合いになるという。

「Xは2000年5月に起きた“トーヨーボール殺人事件”の加害者側。事件は凄惨を極めたが、犯行に使われた車が『三田佳子』名義だったことも当時話題となった。三田夫妻は慌てて『車は盗まれたもの』『次男とは一切関係がない』と否定コメントを出したが、関東連合側は『車は高橋祐也から借りた』と供述していた」(社会部記者)

00年10月に発覚した三田邸地下室での“乱交シャブパーティー騒動”でも、関東連合メンバーが出入りしていたことが明らかになっている。

「そして今回もXから薬物を入手していたわけですからね。“何も変わっていない”ということでしょう。本当に薬物を断ち切りたいのなら、1度交友関係をリセットする必要があります」(スポーツ紙記者)

三田夫妻も専門施設に任せきりではなく、もう一度息子と向き合い、交友関係を正すべきだろう。

あなたにおすすめ