広末涼子「見てくれているとは」 憧れの先輩からの23年ごしの告白に涙

クランクイン!

2018/10/14 17:00

 女優の広末涼子が、10日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系/水曜19時)に出演。中学時代の憧れの先輩の言葉に、目を潤ませる一幕があった。

【写真】広末涼子 人気絶頂、高校生の頃

番組では、高知県高知市出身の広末が、中学時代に憧れていたという1つ上の女性、静香さんの行方を調査。広末によれば当時、各部の足の速い生徒が選抜され、冬の駅伝大会に出場していたという。広末も陸上部から選ばれていたが、静香さんはハンドボール部から抜てき。広末は「めっちゃ速くて。かっこよかったんです」と静香さんの若き日を回想した。

広末の知らないその後の静香さん人生は波乱万丈だったよう。エボラ出血熱を鎮圧するノンフィクションに熱中し、大学では薬学部へ進学。奨学金の返済に終われ、給料をもらいながら研究ができる制度を使ってアメリカの大学院に進学したそう。そのとき、同じ大学院生のアメリカ人のご主人と知り合い結婚。今はオーストリア・ウィーンに暮らしているという。

今回、番組のインタビューに答えた静香さん。当時の広末の走りについては「速かった! まあ大体、学年で1位」「走りが軽やか、飛んでるよう。風のように走る感じ」と評した。また、広末が1999年に出演したドラマ『リップスティック』(フジテレビ系)で披露した走りに言及し、「あれを表現した人は、広末さんの走りを分かってる!」と絶賛。20年近く前のドラマに言及する静香さんに広末も「よく覚えてる!」と驚きを隠せない様子だった。

当時15歳でデビューし、すぐに人気絶頂になった広末について、静香さんは「(有名になるのが)早すぎて心配になりました」と回想。「ちゃんとケアしてもらえているのか。忙しすぎて、いいように使われてないか。それが心配でした」と振り返った。また今の彼女の活躍について「やっと涼ちゃんがしたい仕事というか、無理しなくていい感じがしてて、良かった」と言うと、広末の目にも光るものが。広末は、「親戚のお姉さんみたいに私のことをずっと見ててくれたとは思っていなかった」と話していた。

SNS上では「広末は今も可愛いけど、中学生の頃は神憑り的に可愛かったんだ」といった声とともに、「先輩の静香さんって人、めっちゃ好きな感じ!」「広末涼子の先輩の女性、めっちゃくちゃおもろい。めっちゃ友達なりたい」と好感の声も寄せられていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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