ランチにも〆にもおすすめ!福岡・門司&若松&戸畑で行くべき“うどん店”4選

Walkerplus

2018/10/14 11:00

福岡は多彩なルーツや個性がきらめきを放つ“うどん先進都市”。一度食べたらやみつきになる、北九州の門司・若松・戸畑エリアのおすすめうどん店を紹介する。日々進化する福岡うどんをご堪能あれ!

■ うどんも料理も本格派「麺-BAR-KOMOAN」

2017年5月に移転し一新した「麺-BAR-KOMOAN」。北海道と福岡県産小麦で自家製造する讃岐麺や昆布・サバ節など7素材からとるダシ、八幡の「ごとう醤油」の醤油で作る返しなど、手作りと地産が信条。市場直送の鮮魚をはじめ、和食店顔負けの一品も多彩だ。

かしわ天、ちくわ天、煮卵天を盛る「元喜盛りぶっかけ」(972円)は、ボリューム満点でおすすめ。

[麺-BAR-KOMOAN(メン バル コモアン)]福岡県北九州市若松区高須南1-1-37 / 093-741-5746 / 11:00~15:00(LO14:30)、17:30~23:00(うどん・天ぷらLO21:30、料理・ドリンクLO22:30) / 日曜・祝日休み

■ 幻のうどんを再現「花千里」

ビルマうどんはかつて門司港にあった「玉寿司」でまかない料理として考案され、暖簾分け店「千代本」で提供されていたもの。両店の閉店をきっかけに、ファンだった女将がレシピを継承した。

「花千里のビルマうどん」(650円)は、「玉寿司」の大将がビルマ(現・ミャンマー)で食べたカレー風味の煮物がルーツ。スパイシーなスープで手羽元を3日間煮込み、カツオ、サバ、昆布のうどんダシで割った一杯だ。

[花千里]福岡県北九州市門司区柳町2-3-17 / 093-381-8833 / 11:30~14:30、17:00~20:30 / 日曜・月曜休み

■ 存在感抜群の極太ゴボウ「うどん家 米」

ボリューム満点のうどんが名物の「うどん家 米」。自家製の麺は生地を一晩熟成させ、店主が足踏みしてコシを出している。昆布の甘味が際立つまろやかなスープは、カツオとウルメも使用。女性や子供も食べやすいミニサイズがあるのもうれしい。

「ごぼ天うどん」(730円)のゴボウは全国から極太なものだけを仕入れ、30分ほどじっくり時間をかけて揚げている。その食べ応えは格別だ。

[うどん家 米(よね)]福岡県北九州市戸畑区中原東1-22-17 / 093-882-7979 / 11:00~21:00(LO20:45)、火曜・金曜~18:00(LO17:45) / 無休

■ 超満腹で送り出す老舗の人情「ふじや 若松店」

ボリューム満点の一杯で港で働く人たちのおなかを満たして、40年以上という「ふじや 若松店」。自社工場で作る、ふんわり、もっちり系の麺とイワシ、アジ、サバ節からとった力強いダシは創業時から変わらない。月に7000~8000本売れるおでんもぜひ。

どのメニューも手ごろで人気No.1は「肉ごぼう」(660円)。他に「肉海老ごぼううどん」(800円)も人気で、ゴボウ天、エビ天3本、牛肉がのり、食べ応え満点だ。

[ふじや 若松店]福岡県北九州市若松区北湊町4-9 / 093-751-3542 / 11:00~21:00(LO20:45) / 無休 (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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