BL好きあるある24連発!「BLネット広告にターゲティングされる」

BL好き女子にありがちなこと24連発

オタク文化が広がりつつある昨今。男性同士の恋愛模様を描く「BL(ボーイズラブ)」が女性を中心に人気を高めています。今年は、テレビ朝日系列で男性同士の恋愛模様を描いたドラマ『おっさんずラブ』も放送。LGBTも今や、日本だけでなく、世界中の女子が日本のBL文化に注目しています。

そこで今回は、BL好きな女子にありがちなことを「あるある」形式でまとめてみました。BL好きな人も、そうでない人も、きっと思わずニヤニヤしてしまうことでしょう。

1. 突然死だけは避けたい

家にある大量のBL同人誌、PC・スマホの履歴など、親族には絶対知られたくありません。

 

2. 男性グループを見えると妄想

3人組みなら三角関係、4人以上なら好みのカップリングを勝手に妄想してしまうクセが……。

 

3. まわりの男性で妄想が膨らむ

会社も妄想の宝庫です。先輩後輩、上司部下の関係が入ってくると、なお妄想が膨らみます。

 

4. 「攻め」か「受け」かを勝手に分類
BL仲間と自分たちの周囲の人を勝手にタイプの分類し、妄想設定を披露しあって盛り上がります。

 

5. BL本が多すぎて隠し切れない

クローゼットの奥、ダンボール箱、お菓子の箱の中に隠したりと、家族に見つからないように涙ぐましい努力をしています。

 

6. やおい穴の存在を信じている人がたまにいる

やおい穴とは男性の同性愛者に存在するとされる器官のことです。

 

7. 「攻め」の反対を聞かれて「受け!」と答えて赤っ恥

国語辞典的には「攻め」の反対は「守り」ですね……。

 

8. 下ネタへの耐性がつく

男性からのセクハラも笑ってかわせるようになります。

 

9. 出てくるキャラが家族の名前だとつらい

普通の恋愛マンガならなんとも思いませんが、兄弟や父親の名前のキャラクターは嫌な感じがしてしまいます。

 

10. 「趣味は読書」でごまかしている

どんな本を読んでいるかは聞かないであげてください。

 

11. 数学の時間の「×」や「/」に興奮する

数字もカップリングの対象にしてしまいます。カップリングを表す時、日本では主に「×」を使い、海外では「/」が使われるそうです。

 

12. イケメンを見ても恋愛対象にならない

現実にいるイケメンはBLを妄想するためのキャラクター。恋する対象ではありません。

 

13. 鉛筆でBL妄想を繰り広げる

鉛筆と鉛筆削り、鉛筆と消しゴム、歯ブラシと歯磨き粉、スマホと充電器など、セットで使えるものなら何でもOK。擬人化されることもありますが、そのままのカップリングを楽しむ人もいます。

 

14. 同じ作品が好きでもカップリングで揉める

カップリングには好みがあるので、相手の好きなカップリングを否定するのはやめましょう。

 

15. セリフの区別がつかなくなる

記憶しているキャラのセリフが公式での発言なのか、二次創作での発言なのか、時々混乱してしまいます。

16. 睡眠時のBGMはBLCD

暗闇の中でBLCDを聞きながら寝落ちするのは至福の時間ですね。

 

17. BL好きは女子校出身が多い

普段男子がいない生活だったので、男子への美しい妄想が広がるのでしょうか。女子しかいないと下ネタも言いやすいのかも……。

18. ネット広告がBLだらけになる

BLを検索していると、すぐにターゲティングされ、広告がBL関連ばかりになります。BL好きでない友達にスマホ画面は見せられません。

 

19. 三次元のBLがアリかは意見が分かれる

現実にいるアイドルや芸人で三次元のBLを妄想している人もいますが、二次元BLにしか興味がない人も。

 

20. 百合好きは世界が違う

女性同士の恋愛関係の愛好者をさす「百合好き」。同じ同性カップル好きでも、百合好きはどこか相容れないものがあるのです。

 

21. 修正にも好みがある

BLマンガには、ライトなものからなかなか激しい性的描写まで描かれている作品も。男性の局部の隠し方もさまざまで、白線修正、黒線修正、モザイク、イラストかぶせなど、カップリングに好みがあるように、修正にも好みが出るのだとか。

 

22. ついレストランやカフェでもBL話をしてしまう

盛り上がりすぎて放送禁止用語を連呼。周りのひんしゅくを買うこともしばしば。

23. 男女の恋愛に興味がないわけではない

BL好きでも恋人は異性という人は多いのです。BLはあくまでも観賞用なのだとか。

24. BLの認知度が高まってきて嬉しい

一般書店でもBL本のコーナーが増え、周りを気にせずレジに持って行ける時代になってきました。

どんどん認知されているBL文化

以前よりも世間的にBL文化がどんどん認められるようになり、これからますます魅力的な作品が生まれやすい環境になっていく予感。BLの世界に一歩足を踏み入れたら、あなたもハマってしまうかもしれませんよ。

WRITER

  • 毬藻練子 (まりもねっこ)
  •        

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! 

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