ゴールデンボンバー喜矢武豊「ドロ刑」第2話にゲスト出演 Sexy Zone中島健人に「セクシーサンキュー!」

モデルプレス

2018/10/13 23:09

【喜矢武豊/モデルプレス=10月13日】Sexy Zoneの中島健人が主演を務める日本テレビ系新土曜ドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(10月13日スタート、毎週よる10時~)の第2話に、ゴールデンボンバーの喜矢武豊がゲスト出演することがわかった。

◆喜矢武豊「泥棒役かなと思ったら…」



窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課を舞台に、中島演じる新米刑事・斑目勉(まだらめつとむ)が、遠藤憲一演じる伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)と禁断のコンビを組んで、様々な難事件に挑み、成長していく姿を描く同作。

斑目が泥棒を尾行中に乗車したタクシーの運転手役で出演する喜矢武は「ドロ刑といったら、犯人が毎回出てくると思うんで、今回泥棒役かなと思ったら、まさかの犯人を尾行するタクシー運転手ということで、セクシーバージョンでタクシー運転手を演じさせて頂きました!(笑)」とコメント。

「あのオーラが違う中島くんとの共演も、メッチャ気さくで、好青年で、すげーイケメンでした!セクシーサンキュー!」と中島の印象を語っている。

喜矢武のほか、住人が寝静まった家に忍び込んで盗みを働く、「忍び込み」=“ノビ”の大泥棒で、「黒蛇」の異名をもつ大堂吾郎役を笹野高史が演じる。

◆第2話あらすじ



精鋭を集めたはずの捜査三課の新設部署『13係』に配属された斑目(中島健人)。しかしそこはまるで問題児の寄せ集めのような残念な部署だった…。そんなことは気にも留めず調子外れの明るさで13係を仕切る係長・鯨岡(稲森いずみ)のもとで担当する最初の事件は“ノビ”ことと呼ばれる、寝静まった家に忍び込んで盗みを働く手口の窃盗犯の事件。鮮やかな窃盗技術を持ちながらわざと痕跡を残すその犯行手口から、犯人はノビの大物で“黒蛇”の異名を持つ大堂五郎の犯行と推測する。

大堂の名前を聞いた勝手田(丸山智己)はなぜか怒りに震え…。一同は大堂の家を見つけるため、手分けして出没エリアの張り込みをする。しかし、13係のメンバーは元捜査一課でプライドの高い皇子山(中村倫也)に酒好きの左門(板尾創路)、ギャンブル好きの瑤子(江口のりこ)、人混み嫌いの細面(野間口徹)にド素人の音楽隊出身で刑事経験のない美希(石橋杏奈)と、やる気と実力不足で捜査は停滞。諦めモードで愚痴る斑目の前に現れた煙鴉(遠藤憲一)は、雑踏の中一人必死に見当たり捜査をしている勝手田の姿を見せる。しかし、その勝手田をあざ笑うかのように堂々と姿を現した大堂は「捕まえてみろ」とけしかけて…。

その夜、自分のヘマで尾行に失敗しバーで愚痴る斑目に、煙鴉は「三課の仕事はチームプレイ」だと説くのだが…。翌朝、斑目の家に煙鴉から大堂の自宅住所を書いたメモが届けられる。煙鴉のアシストを受ける斑目。そのことで後13係の捜査は急展開!全員総出の張り込みの末、いよいよ次の犯行に向けて大堂が動き出したその時、13係の前に予想もしない相手が立ちはだかり…!!追う者と追われる者、予測不能の執念のバトルが始まる!(modelpress編集部)

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