笹野高史&喜矢武豊、中島健人主演「ドロ刑―」参戦決定に『セクシーサンキュー!』

ザテレビジョン

2018/10/13 23:10

中島健人主演の10月期新土曜ドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)。10月20日(土)に放送される第2話のスペシャルゲストが発表され、笹野高史とゴールデンボンバー・喜矢武豊が出演する事が分かった。

本ドラマは、落ちこぼれの新米刑事・斑目勉(中島健人)と、伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)がバディを組んで事件を解決する新感覚刑事ドラマ。

■ 笹野高史&喜矢武豊の役どころを紹介!

笹野は、捜査三課の新設部署・13係に配属された斑目(中島)たちが挑む泥棒役に抜てき。住人が寝静まった家に忍び込んで盗みを働く「忍び込み」=“ノビ”の大泥棒で、「黒蛇」の異名をもつ大堂吾郎を演じる。

ノビにプライドを持ち、狭いところからの侵入を得意とする、「黒蛇」。大堂は過去に、13係の勝手田利治(丸山智己)との間に因縁がある。

喜矢武は、斑目が泥棒を尾行中に乗車したタクシーの運転手役で出演。喜矢武の運転で斑目は大堂に追いつけるのか注目だ。

■ 笹野高史のコメント「身軽さを活かしたい」

笹野は「刑事と泥棒というのは、男と女のように葛藤やドラマが生じる最たるものの1つだと思います。なので台本を読んでとても楽しかったです。今回は泥棒役。これまで現場で『身軽ですね』と言われる事が多かったのですが、その身軽さを活かせればと思い、忍込みの泥棒を演じました。中島くん演じる刑事に捕まえられるのか、身軽な泥棒が逃げ切れるのか、ご期待下さい」とコメントを寄せた。

■ 喜矢武豊のコメント「中島くん、すげーイケメン!」

喜矢武は「ゴールデンボンバーの喜矢武豊です。泥棒役かなと思ったら、まさかの犯人を尾行するタクシー運転手ということで、セクシーバージョンでタクシー運転手を演じさせていただきました!(笑) あのオーラが違う中島くんとの共演も、メッチャ気さくで、好青年で、すげーイケメンでした! セクシーサンキュー!」と、犯人役はできなかったが、中島との共演に感激している様子。

■ 今後も豪華&意外なゲストが続々出演予定!

10月13日に放送された第1話の高橋克実、ひょっこりはんに続く、実力派&異色のキャスティングに今後も目が離せない。

■ 10月20日(土)放送の第2話あらすじをご紹介!

精鋭を集めたはずの捜査三課の新設部署・13係に配属された斑目(中島)。しかし、そこはまるで問題児の寄せ集めのような残念な部署だった。13係最初の事件としてノビの大物で“黒蛇”の異名を持つ大堂五郎(笹野)の犯行と推測される窃盗事件を扱うことに。

大堂の名前を聞いた勝手田(丸山)はなぜか怒りに震えていた。一同は、大堂の家を見つけるため、手分けして出没エリアの張り込みをする。しかし、13係のメンバーはやる気と実力不足で捜査は停滞。

諦めモードで愚痴る斑目の前に現れた煙鴉(遠藤憲一)は、雑踏の中一人必死に見当たり捜査をしている勝手田の姿を見せる。その夜、自分のヘマで尾行に失敗しバーで愚痴る斑目に、煙鴉は「三課の仕事はチームプレイ」だと説く。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/165676/

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