「ノースリーブス」10周年特番に生出演 峯岸みなみ自虐トーク「今は自分のことを疑っている」

 元AKB48高橋みなみ(27)、小嶋陽菜(30)とAKBチームK峯岸みなみ(25)とのユニット「ノースリーブス」が13日放送のネット動画配信サービス「LINE LIVE」に生出演した。

 2008年11月26日にAKB初の常設派生ユニットとしてデビューした。高橋と小嶋がグループを卒業したが、ユニットは継続。デビュー10周年となる2018年11月26日に六本木で初の単独イベントを予定している。

 オープニングで3人はスパークリングワインで乾杯し、10周年を祝った。質問コーナーでは3人が視聴者の質問に反応。3人の関係性は「ほかがどうとかじゃなくて、普通に仲がいい」といい、今後の活動を聞かれると高橋と峯岸が「ネットではノースリーブスが復活して継続的に活動するのかと思われていますが、一日限定です」と解散はしないが、限定的な活動になると答えた。

 10年で9枚のシングルをリリースしているが、それぞれのイチ押し曲を聞かれると、峯岸は09年3月発売の「タネ」と告白。「いままで13年アイドルをやらせていただいていている中で、この時が全盛期だったなって。私はアイドルをちゃんとやっていたなと。可愛く歌うこと、可愛く振る舞うことに何の疑いもなくやっていた」と打ち明けた。高橋が「いま疑ってるの?」と突っ込むと「うん。今は自分のことを疑っている。“お前はこれでいいのか”って、年齢的にも」と答え、笑いを誘った。

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