元カレを忘れられない人は秘境の温泉に行け!? Keikoさんがすすめるワケ

ananweb

2018/10/13 22:00

ルナロジー創始者のKeikoさんが月の力を味方にして開運するためにおススメしているのが“旅”。なかでも意識したいのが、最も月の力が高まる新月と満月の時期です。しかもそれが12星座の何座の位置で起こるのかが大切だそう。10、11月の最適な“旅”する時期をご紹介します。
■ 10月9日火曜日 12:47~ 天秤座新月洗練された街でおしゃれを楽しんで…出会い運アップ。

天秤座は、12星座の中でもパートナーシップを司る星座。その天秤座で、新たな始まりを表す新月が起こるということは、“男女の出会い”を意味します。しかも、生涯のパートナーを引き寄せる力が強いので、結婚を視野に入れられる男性と出会いたいなら、この時期、旅に出るべき!

その旅先は、天秤座が洗練された美を表す星座でもあるため、“おしゃれな物や人が集まるエリア”が最適。たとえば東京でいうと青山、関西では神戸、海外ではパリやミラノなど、最新のファッションやブランドショップが集中している場所がイメージ。そこで旬のアイテムを試着したり、コスメカウンターでメイクをしてもらったり、その土地のおしゃれを存分に楽しんで。さらに、ウェディングショップなど、“結婚”を連想させる場所にも立ち寄ると◎。

また、旅先へは、隣に運命の彼がいてもおかしくないような、きれいめなファッションで行くのが必須。出会いの運気を上げる後押しに。

ちなみにこの時期は、ゼロからの出会いはもとより、実は片思いを成就させるのにももってこい。天秤座新月は、縁ある男女が結ばれる機運になるため、もしも彼に少しでもその気があるなら、旅先から連絡を入れると、嬉しいリアクションが返ってくるはず。

■ 11月8日木曜日 01:03~ 蠍座新月 秘境の地で温泉に入って…ダメな自分と決別!

元カレをいつまでも忘れられなかったり、些細なことで落ち込んでウジウジしたり…。そんな自分を変えたい、という人に力を貸してくれるのが蠍座新月。死と再生、いわば蘇りの力を持っているのが蠍座で、その新月ともなれば、古い自分を脱ぎ捨てて、新しく生まれ変わるパワーは絶大です。この時期は、家にこもっていないで、気分転換も兼ねて外に出るのが運気アップに効果的。その意味でも旅行は、最高の開運アクションといえるでしょう。

そして、その旅先としてイチオシなのが、“秘境”と呼ばれる場所。というのも、蠍座と相性がいいのは、砂漠に潜む蠍のごとく人目につきづらいスポットだから。スピリチュアルな伝承が残るミステリースポットが、そのイメージにピッタリ。

そこには温泉があることも大切です。蠍座は“地下”とも縁が深い星座で、蠍座を守っている冥王星は、「冥界(地下深くの黄よみ泉の国)」を支配する星といわれています。そのため、地中から噴き出す温泉にも、蘇りの力が宿っていると考えられるのです。

神秘と温泉。その両方を備えているのが、たとえば青森県の恐山。そこで温泉に浸かれば、心身が浄化され、ウジウジした気持ちが解消。まっさらな状態になれるはずです。

Keikoさん 月の力を味方につけた開運法、ルナロジー創始者。近著は『月星座ダイアリー 2019 』(小社刊)。来年5月、JTBパブリッシングから「新月・満月旅」の本が発売予定。アメブロ「Keiko的、占星術な日々。」も人気。

※『anan』2018年10月17日号より。イラスト・黒猫まな子 文・山田奈緒子(説話社) 構成・保手濱奈美

(by anan編集部)

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