宮川大輔 一般人も乗る船上で桜井ユキとキスシーン「なんか好きになってもうた」

 お笑いタレント宮川大輔(46)が13日、京都市内の映画館で舞台あいさつした。開催中の「京都国際映画祭」(14日まで)で、宮川が主人公の45歳・童貞男を熱演した映画「サクらんぼの恋」(監督古厩智之)を上映。初挑戦したキスシーンについて語った。

 撮影初日、女優・桜井ユキ(31)と一般人も乗る船上でキス。「子どもが“ワッショ~イ!”とか言うてくる中で、やらされた」とぼやくも、「まあ、本番は周囲の声も聞こえんくらい(役に)入ってましたけどね」と役者魂をアピールした。 

桜井とは、「ちょっとのセリフを交わした数時間後にキスシーンでびっくり。でも、桜井さんはリハーサルからキスして来た」と興奮気味に回想。「ブチュ~!とやって。もう、なんか好きになってもうた」と告白し、「ドキドキ感も監督が上手に撮ってくれた」と振り返った。

 古厩(ふるまや)監督に「編集の時に大輔さんの鼻息が凄くて、結構切った」と暴露され、「そら興奮しますよ」と必死で言い返した。この日不在の桜井からは、「私は大輔さんが今も好きですが、私の事どう思ってます?」と映像コメントが届き、「今の見てカッと赤くなった。両思いですね」と感激した。

 また、この日に誕生日を迎えた共演の佐野ひなこ(24)には、サプライズのケーキでお祝いし、「24歳の抱負を!」と催促した。「がんばっていきたいですね」と笑顔を見せるも、急展開でのケーキ登場に戸惑い気味の佐野を見て、「突然すぎて引いてもうてるやん!」と苦笑いだった。

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