元AKB48高城亜樹、デビュー10周年を機に初のフォトエッセイを発表

dwango.jp news

2018/10/13 20:19


2008年にAKB48に加入し、JKT48としても活躍した高城亜樹が、デビュー10周年を迎え初のフォトエッセイ『これまで歩んできた道/これから歩む道』を発売。記者会見が都内で行われた。

今年デビュー10周年を迎えた高城は、「私がデビューしたのは10年前にAKB48が日比谷野音で行ったコンサートのとき、研究生としてのお披露目だったんです。その頃の私は10年も芸能のお仕事をやっているとは思っていませんでしたが、こうやって10周年を迎えられていることが自分の中で不思議な気持ちです。母親が24歳で私を産んでいるので、私もきっと23歳くらいで結婚していると思っていました。今はこれからどうなっていくのかワクワクしています」と語った。



初のフォトエッセイは、「生まれてきてから、自分がどうしてAKB48に入ったのかとか、どうして芸能界に憧れたのかなどを話す機会がいままでなかったので、10年の節目に皆さんにも知ってもらいたいなと思って話しました。母親からも話しを聞いたりしで、未公開エピソードなども満載です。どうして高城亜樹がこうなったのかも分かる濃厚な内容になっています」と説明した。さらに「小さい頃を振り返るいい機会と思っています。家族と思い出を話しをしたり、リサイクルショップに行って、VHSビデオデッキを買ってまでして、昔の思い出を観たり、家族とたくさんの思い出話しができましたね。私は三姉妹の真ん中なんですけど、一番下の妹が、今年に20歳になり、ようやく母も3人を育て終えたので、ホッとしたのか母が延々に語っています」と明かした。

10月3日に27歳の誕生日を迎えた高城。「AKB48を卒業してから年齢を言う機会がないので、自分が27歳ということに驚きました。ずっと20歳くらいの感覚で止まっちゃっているんですよね。自分の気持ちの中では23歳とかなんですよ。ケーキとかにあるローソクの年齢を見て驚いたりします。年齢に対してのあせりがあるわけではないので、27歳らしい女性になりって、精神面でも成長したいです」と笑った。

「10周年を迎えてフォトエッセイを出せるとは思っていなくて、AKB48を卒業してから注目度も低くなってきていると思いますけど、応援してくれているファンの方がいると感じたときに、自分の全部を出したくて書いたフォトエッセイなので、なぜ高城亜樹が出来上がったのかを知っていただき、読んで好きでよかったなと思ってもらえるような内容になっているので、皆さんも手に取ってもらえたらうれしいです」とアピールした。

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