アートに触れる瀬戸内の島「直島」インスタ映えオススメ作品5選

fumumu

2018/10/13 19:00


瀬戸内海に浮かぶ島オシャレなアートスポット「香川・直島」は、2010年から3年に1度開催されている『瀬戸内国際芸術祭』の開催場所にもなっています。

芸術祭には人が多く訪れ、前回は会期中に100万人を超えるほど。島の名前の知名度がどんどん上がってきていますよね。

そこで、fumumu取材班は、実際に直島に行き、絶対に押さえておきたいアート作品を撮影してきました。

(1)「赤かぼちゃ」「南瓜」草間彌生




直島といえばやっぱりコレ! 水玉模様で有名な芸術家・草間彌生さんの作品で、かぼちゃの中に入ることもできます。晴れている日なら外から光が差し込んで、かぼちゃの中にも水玉模様が浮かび上がります。

岡山、高松からのフェリーが到着する宮浦港から歩いてすぐのところにあり、記念撮影をする人が列をつくっていました。かぼちゃの後ろはすぐ海なので、見晴らしも最高です。



こちらも草間彌生さんの作品で、島内にあるベネッセハウスにある『南瓜』です。港から町内バスに乗り、「つつじ荘」で降りて少し歩いたところにあります。

海岸沿いにあるので、砂浜や瀬戸内の景色も同時に楽しむことができます。

ベネッセハウス内のショップには南瓜をモチーフにしたグッズもたくさんあり、草間彌生さんのファンは必見です。

(2)「三枚の正方形」ジョージ・リッキー




ベネッセハウスミュージアムの屋外作品の一つで、見晴らしのいい高台にあります。まっすぐ並んでいるようで可動式のため、風に揺られながらで角度を変えています。

人の手で動かすこともできるので、自分なりの角度を見つけて楽しむこともできます。

(3)「茶のめ」片瀬和夫




すぐ下が海の丘の上に突然現れます。透き通るような青さで、海と空と一体となって存在しています。

「なぜここにこんなものが?」と思わずにはいられないですね。



丘から海を見下ろせばこんな景色が見られます。

(4)「腰掛」「猫」ニキ・ド・サンファール




ベネッセハウスの広場には、ニキ・ド・サンファールによる鮮やかな色使いのオブジェが立ち並んでいます。『腰掛』は撮影スポットとして大人気。



どこを見つめているのかわからないネコの表情がなんとも言えず可愛らしいです。

(5)「かえると猫」カレル・アペル




ニキ・ド・サンファールの作品群と並びながらも存在感を放っています。題名を見るまでカエルとネコであることに気づきませんでした。

どの作品もヴィヴィッドカラーで、なんだか元気が湧いてくる空間となっていました。



夕方のフェリーで戻れば、こんなに綺麗な夕日を見ることもできます。

直島には他にも多くの野外作品や美術館があり、楽しみ方は人それぞれ無限にあります。アートを楽しむ旅行でインスタに彩りを加えてみるのも良さそうですね。

・合わせて読みたい→スタバ新作『クリーミーパンプキンフラペチーノ』かぼちゃで秋を感じる

(文/fumumu編集部・hayami)

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