壁補修やDIYに使える!ペンキ塗りのテクニック4選

日刊Sumai

2018/10/13 17:50

DIYやちょっとしたセルフリノベに、ペンキ塗りの方法を知っておくととっても便利です。
プロのコツを知っているのと知らないのとでは、仕上がりに天と地ほどの差が出ますよ。
人気リノベーション会社が教える壁の補修法や、アンティーク加工の方法など、とっておきの情報を4本まとめてご紹介します!
親子一緒にやってみたい!壁の補修法

東京・恵比寿にオフィスを構える人気リノベーション会社・EcoDeco(エコデコ)。
工務店ファインアーツ代表の渡辺力也さんが講師となって「職人から学べる塗装壁の直し方」のワークショップが行われました。
壁の補修って自分でできるの?と驚いてしまいますが、ホームセンターで材料をそろえることができて、初心者でも気負わずチャンレジすることができます。
記事では作業前の部屋の養生のポイントや、道具の使い方を写真付きで分かりやすく解説。
子どもでもできる作業があるので、親子で一緒にしてみるのもオススメです。
詳しくは記事をチェック!
簡単4ステップ塗装壁をDIYで補修するワークショップに参加してきました

ペンキの選び方とすぐにできる壁の補修法3つ

ペンキには水性と油性がありますが、特徴や用途の違ってよく分かりませんよね。
水性はさらっとしていて塗やすく、油性は粘度が高くドロッとしています。
扱いやすさで言うと水性ペンキの方が上ですが、耐久性は油性に軍配があがります。
こうした特徴を知っておくと、水性と油性のペンキの使い分けがしやすいのではないでしょうか。
一般的には壁のペイントや補修では水性のペンキを使い、窓枠や扉などは油性ペンキを使います。
このほか、壁の汚れを簡単に消す方法、クラック(ひび割れ)のふさぎ方、コーナーの擦れ傷の補修方法など、知っておくとお得なテクニックを一挙公開!
家の中の気になるところを自分で修繕できるなんてうれしいですね!
詳しくは記事をチェック!
水性?油性?色は?初めてのペンキ選びと壁の補修法3パターン

塗料を試し塗りできるショールームがあった!

木材の塗料にはさまざまなものがありますが、どんな仕上がりになるのかは実際に木材に塗って試してみないと分かりません。
ドイツ生まれの自然塗料オスモカラーの「オスモ&エーデル(OSMO&EDEL)ショールーム」では、木材を持参すると塗料を試し塗りすることができます。
購入前にチェックできるので、納得のいく塗料を見つけることができますよ。
オスモカラーは自然の植物油と植物ワックスがベースなので、赤ちゃんや小さいお子さんがいても安心して使えます。
詳しくは記事をチェック!
自然塗料オスモカラーの試し塗りも!「オスモ&エーデル」ショールーム体験記

アンティークの味わいが出せる「ミルクペイント」って?

味わいのあるペイントに憧れるなら、ターナー色彩株式会社の水性塗料「ミルクペイント」はいかがでしょう。
「ミルクペイント」はDIYの完成度をワンランクあげてくれる心強い味方。
のびがよく初心者でもきれいに塗ることができ、柔らかく少しく澄んだ優しい色調なので、アンティーク調の雰囲気を出すのにぴったりの塗料なんです。
しかも、木箱や厚紙のボード、金属、モルタルなど、幅広い素材に使用することができますよ。
アンティークの古びた味わいを出すための塗り方のポイントとは?
詳しくは記事をチェック!
アンティーク加工も簡単!DIYに最適な水性塗料「ミルクペイント」の魅力って?

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