もううんざり!男性が聞きたくない女性の自慢話パターン3つ

愛カツ

2018/10/12 17:45


気になる女性といざデート!

でも、彼女の口から出てくるのはうんざりするような自慢話ばかり……。

好きな人の話はどんなことでも聞きたいものですが、さすがに自慢話が続くとげんなりしてしまいますよね。

男性は、女性のどんな自慢話を毛嫌いするのでしょうか?

自慢話

■ モテ自慢

「年下男性から告白される」「街を歩けば必ず男性からナンパされる」

「自分はどんな男性からもモテるから男性には困らない!」

などなど、女性らしい恥じらいはどこへやら。

モテ自慢や恋愛の武勇伝は、男性が密かに抱いていた恋心を粉砕してしまう地雷ネタです。

こうしたモテ自慢は自分に自信がある女性がついついナルシスト心理から発してしまう言葉でもあります。

実際にモテたとして「モテない」と謙遜する必要はありませんが、わざわざ自分からモテ自慢をするのはイタい行為確定です。

■ 実家が金持ち自慢

実家が資産家、医師家系など、生まれた環境がたまたま恵まれていただけ……。

なのに、それを自慢する女子はプライドがかなり高めに育っている証拠。

親からの援助をたくさん受け、家の恩恵をたっぷり授かってきてはいます。

でも実のところ、本当の自分には自信がなく、実家がお金持ちであることにしか自分に価値を見いだせないでいるのでしょう。

自慢はしていても、内心コンプレックスに感じているのかも。

実家がお金持ち自慢にうんざりする男性の本心としては、プレッシャーを感じているのでしょう。

彼に遠慮させずに付き合って欲しいなら、そんな自慢よりも「親に媚びずに独立した女性」である事を自慢した方がよほど好印象ですよ。

■ 昔の彼自慢

「過去に付き合っていた彼は背の高い彼だった」「昔の彼はイケメンだった」など、元彼自慢をしてくる女性って意外に多かったりします。

昔の彼と天秤にかけられているような感じもするでしょう。

それを聞いた男性は、「じゃあ、なんで別れたの?」「そいつと付き合えばいいじゃないか!」と思うに決まっていますよね。

元彼を自慢する女性は「今の彼にヤキモチを妬いてほしい」という心理を抱いています。

でも、あまりにも元彼の自慢話をすると、元彼の方が優れていると認定してしまっていることになります。

いずれにしても別れた彼なわけですから「元彼とはこういう原因で上手くいかなかったから、あなたとは気をつけたいの」という反面教師的な言い方がベストでしょう。

■ まとめ

自慢話を快く思う人は、男性に限らず少ないはず。

自慢話は総じて好まれないということを覚えておきましょう。

自慢話で盛り上がるのは、下心を持っている人との会話だけです。騙されたり、カモにされてしまう危険があるので注意するべき話題。

中には自慢話だと思わずに知らず知らずのうちに喋ってしまっている場合もあるでしょう。

時々は自分の言葉を思い返して検証することをオススメします。

自分に思いあたる点があれば、自慢話を封印して気持ちの良い会話を心がけるようにしたいですね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

あなたにおすすめ