ウィル・スミス「みんなが“青い僕”を見るのが待てない!」実写版『アラジン』ティーザー公開で期待高まる<動画あり>

ディズニーが制作する実写版『アラジン』のティーザー映像がついに公開され、ランプの魔人ジーニーを演じるウィル・スミスが現地時間10日に魔法のランプのポスターを初披露。ファンを大興奮させた。

ディズニーは1992年にアニメ版『アラジン』を公開。今でも多くの人に愛されるアイコニックなディズニー映画で、実写版への期待は大きい。実写版では愉快なあのランプの魔人ジーニーをウィル・スミスが、主役アラジンをAmazon Videoのドラマ『Tom Clancy’s Jack Ryan』のメナ・マスードが、プリンセスのジャスミン役は『パワーレンジャー』(2017年)のナオミ・スコットが演じる。監督は映画『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチーが務めている。

そして、現地時間10日にウィルが魔法のランプのポスターを公開。そこには「賢く選びなさい」と「5月」と記載されており、ウィルは「みんなが“青い僕”を見るのが待てない!」と言葉を添えていた。

さらにディズニーは11日に、初のティーザー映像を公開。砂漠のカットからスタートし、悪役ジャファーのペットのイアーゴが飛び、アラジンが魔法のランプを手にするところで終わっている。

映像を見たファンは「これを見て、映画がすごく楽しみになった」「この映像は素晴らしいから、映画も素晴らしいだろうな」「音楽が最高」とコメント。その期待はかなり高まった。

実写版『アラジン』は2019年5月24日にアメリカで、5月25日に日本で公開される予定だ。

画像は『Will Smith 2018年10月10日付Instagram「LEMME OUT!! Can’t wait for y’all to see Me BLUE!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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