BiS1st/BiS2nd、新曲「アゲンストザペイン」を初パフォーマンス ツアーファイナルに向け決意表明

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2018/10/13 13:32


BiS1st/BiS2ndが10月11日、現在開催している47都道府県ツアー『I don' know what will happenTOUR』の東京公演をSHIBUYA CLUB QUATTROにて行い、11月14日にリリースする新シングル「アゲンストザペイン」を初めてパフォーマンスした。

まず、昼公演として行ったBiS2ndのワンマンライブは、「Don't miss it!!」からスタート。BiS2ndメンバーの熱い想いが乗ったエモいパフォーマンスで研究員(ファン総称)のボルテージは序盤から最高潮に達し、終始テンションの高いライブを披露した。
BiS1st/2nd(撮影:sotobayashi kenta)
BiS1st/2nd(撮影:sotobayashi kenta)

ライブ終盤のMCでは「全国各地を回ったツアーの中で、わたしがつまずいて立ち止まってしまったときに、肩を組んで歩いてくれたのはBiSのみんなでした。今、BiSは2つに分かれていますが、BiSは10人でBiSです。BiSは10人でキラキラで素敵な未来を作っていきます。」とBiSの世界を変える決意表明をしたペリ・ウブのMCに会場の研究員の心が揺さぶられる。

アンコールで再登場した際に、BiS2ndキャプテンのムロパナコは「わたしたちは、ここで待ってくれている研究員がいてくれて、たくさんの人が支えてくれるから、ここでキラキラできています。なので、一人じゃ何もできないんです。みんなが与えてくれたこのステージで、自分たちが選んだこの場所でずっとBiSの未来に挑戦し続けます!大切な歌を歌います。」とコメントし、初披露となる、新曲「アゲンストザペイン」のパフォーマンスに突入した。
BiS1st/2nd(撮影:sotobayashi kenta)
BiS1st/2nd(撮影:sotobayashi kenta)

続いて、夜公演としてBiS1stのライブが始まった。

BiS1stメンバーがステージに登場すると、会場を埋め尽くす、超ハイテンションの研究員がメンバーの登場を受け入れる。

セットリストは、BiS2ndと同じながら、BiSの表の顔としての堂々した佇まいが印象深いライブを展開した。楽曲中に永遠スクワットを行う、名物パフォーマンスの「パプリカ」では、会場中を巻き込み、狂乱の坩堝となった。楽曲終わりに、BiS1stキャプテンのゴ・ジーラが静かに放った「今日はよろしくお願いします。」という言葉からは、今日のライブにかける意気込みを滲ませた。
BiS1st/2nd(撮影:sotobayashi kenta)
BiS1st/2nd(撮影:sotobayashi kenta)

終盤のMCでは、「このBiS1stの4人で走り続けます。わたしたちと一緒に世界を変えましょう!」とパン・ナルリーフィが話し、「CHANGE the WORLD」へ突入し、本編は終了すると、地が割れんばかりの大歓声が起こり、アンコールでメンバーが再登場する。

「わたしたちはこのツアーを通して、全国にBiSの種を蒔いてきて、そのファイナルがZepp Tokyoに決まりました。ですが、正直悔しいです。3月に5,000人を集めた両国国技館ライブを行ったんですが、今日もソールドアウトはできませんでした。でも、わたしたちはこのまま負けたまま終わるつもりはありません。全国に蒔いてきた種を花開かせるのがBiSの使命で、12月29日はBiSが世界を変える、奇跡の日にします。2019年、BiSがトップを取ります。わたしたちは負けません。」とツアーファイナルへの熱い想いをぶち上げた。

新曲「アゲンストザペイン」の初披露では、履いている靴を脱ぎ、振り回すインパクト大の振付で研究員の視線を釘付けにし、ライブは終了した。
BiS1st/2nd(撮影:sotobayashi kenta)
BiS1st/2nd(撮影:sotobayashi kenta)
BiS1st/2nd(撮影:sotobayashi kenta)
BiS1st/2nd(撮影:sotobayashi kenta)

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