中島健人&遠藤憲一「ずっと一緒」ポスター撮影の裏側<ドロ刑・放送直前企画1>

ザテレビジョン

2018/10/13 12:21

10月13日(土)にスタートする「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(毎週土曜夜10:00-10:54※初回は15分拡大で11:09まで、日本テレビ系)。

■ 第1話放送を前に取材ノートを大開放!

主演の中島健人が初の刑事役に挑む本作。窃盗犯を扱う捜査三課に配属された新米刑事・斑目(中島)が、伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)に育てられるという異色の刑事ドラマだ。

放送を前に、撮影現場での取材の記録を3回に渡って送る。第1回は番組の“顔”となるポスター撮影の日の事を振り返る。

■ 「24時間テレビ」の熱気冷めやらぬ日にポスター撮影を

中島が所属するSexy Zoneでメインパーソナリティーを務めた「24時間テレビ41」(8月25~26日放送)が無事終了したほんの数日後、中島の姿は都内のスタジオにあった。

まだ疲れも抜け切らないのでは、と心配になったが、当の本人は爽やかな笑顔で入室。テレビ誌のカメラマンが多数いることに気付き「お願いします!」とVサインを向けてくれるサービスまで。

スタッフと仕上がりのイメージを最終確認。笑いも交えながら、リラックスしているように見える。質問する時は自然と手を上げて話しているのがまた、彼の誠実さを感じさせる。

■ 背中合わせ&体固定の撮影は地味に大変?

程なくして相棒となる遠藤も入室。あいさつを済ませると、中島の左手、遠藤の右手に小道具の手錠がつながれ、すぐに撮影がスタート。背中合わせで互いの表情は見えていないが、息ぴったりでスタッフから「おお~!」「格好いいですね!」と声が上がる。

2人は手錠で繋がれているため、基本的には体の動きは固定されている。顔だけでバリエーションを増やす撮影は難しいように思えるが、格好いい系からコミカル系まで多彩な表情を見せる中島。「この(自分の前にある)コーヒーカップが関係ない表情になっていますかね?」など確認しながら、撮影を進めていく。

■ つながりっぱなしに中島笑顔「エンケンさんとずっと一緒だ(笑)」

一段落すると、モニターで撮れた写真をチェック。この時も手錠は外さないので、中島と遠藤は一緒に機材の前まで移動。中島は「エンケンさんとずっと一緒だ(笑)」と白い歯を見せる。

再び撮影がスタートすると、「これで行こう!」と決めた表情で、顔の角度を細かく変えて微調整に入る。1クール分のドラマの看板となる1枚を仕上げるため、出演者もスタッフも遠慮なく意見が飛び交う。

手錠の距離感が2人の距離を縮めるのか、次第に冗談を言ったり、遠藤の肩を中島が「もお~!」と叩いてじゃれ合う姿も見られた。カメラマンから「チャーミーバージョンの顔ください」と言われ、その要求にもきちんと応じる中島に、「チャーミーバージョンもできるの!?」と驚く遠藤のリアクションにスタジオは笑いに包まれる一幕も。

■ 遠藤憲一が刑事の第一歩を指導!

2人共、つながれた手を上げっぱなしにしていたこともあり、途中、小休憩で手錠を外すことに。解放されると、遠藤が中島に「手錠掛けたことある?」とニコニコしながら問い掛ける。

「ないです!」と答える中島に、遠藤は名バイプレーヤーとしての経験をレクチャー。「振りかぶって犯人の手首にぶつけるイメージがあるけど、実際の刑事はそうしない。押し当てるようにやるんだ」と自分の腕を使って教える遠藤。

中島はアドバイス通りに自分の手首にうまく手錠を掛けると、目をキラキラとさせてうれしそうな表情に。刑事の第一歩を踏み出したようだ。

■ 息ぴったりで無事撮影終了!

時間にして約30分間。ほとんど手錠につながれっぱなしの中島と遠藤だったが、疲れも見せず、納得のいく写真を無事撮り終え、「ありがとうございました!」と部屋を後にした。

振り返り企画の第2弾はそんな中島と遠藤のクランクイン密着リポートを送る。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/165650/

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